朱と群青

日々の思いを、時々趣味の絵をアップしながら書き綴っています。

11月は絵と音楽の月、私もそれなりに活動しなくては・・・。

2016年11月02日 | チワワ

11月に入りOBの絵画小品作品展に出展しました。

11月1日から11月11日まで展示致します。

場所はNTT桜町ビルのひかりスクエェア(1F)です。

 

 


作品1 「懐古」  (F-4)

熊本市の川尻町の古い蔵造りの家を描きました。

絵の中の女性は、その風景の中には存在しませんでしたが、あまりに殺風景だったので描いてみました。

錆びた自転車は、私の子供の頃によく見かけていた『運搬用自転車』で、荷台が大きく頑丈な造りでした。


昔、家が和菓子を作っていて、家業の配達の手伝いでよく乗ったものです。

絵の”蔵”は、先の熊本地震でかなり損害を受けたものと思いますが、何時までも残して置きたい建物の一つです。

 

 


作品2 静物習作  (F-8)

 

 

 

マンゴーとレモンにグラス、それに花瓶に挿したツルバラです。

 ツルバラはピエール・ドゥ・ロンサールという名のバラです。

花言葉 『愛を誓います』 という事ですが、何とも歯が浮くような名前です。

ヨーロッパ中世のピエール・ドゥ・ロンサールという詩人の名前からつけられたと言いますが、

下向き加減の花の姿は、その名前とは違ってとても控えめです。

「花が枯れかかっているの?」という人がいましたが、そういう花なのです。

 

 

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我が家の庭に毎年咲く『秋明菊』です。

日本原産の花と思っていたら、中国から渡って来た様です。

切り花にすると日持ちが悪く、花びらがすぐ散ってしまいます。

そのまま咲いていて、風になびく姿が秋の風情があっていいですね。


 

 

 チワワの『クルミ』が秋になってから元気が出てきて、薄くなっていた毛もだんだん揃って来ました。

クルミのこの視線は 、「一緒にあそぼ」と呼びかけている目です。

私を、飼い主ではなく友達と思っているみたいです。

 

 

 

クラシックギターフェスティバルが11月6日(日)開催されます。

私の所属しているギターアンサンブルのクラブも出演し、私も、末席で演奏します。

その演奏曲は

『ルネッサンスのネーデルランド舞曲集』から、デュカスのパウ”ァーヌほかです。

とても、ノスタルジックな雰囲気の、ゆったりした曲です。


 

 

 

 

 

 

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