あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

ピーターパンな韓国

2018-01-11 01:03:40 | 特定亜細亜
 奇しくも、昨日のエントリで紹介した百田氏の著書で、確か同じ事が書かれていると思うのだけど。(大将の著書自体は、実は未読)。

 今こそ、韓国に謝ろう

 

 日本が本当に韓国に謝罪しなければならない事ってのは、こーゆー事だと思うの。

【産経】「男が言い寄るのは性犯罪ではない」セクハラ告発運動の行き過ぎに警鐘 女優カトリーヌ・ドヌーブらフランス人女性100人が連名寄稿
http://www.sankei.com/world/news/180110/wor1801100014-n1.html

セクハラ告発の行き過ぎは「女性を保護が必要な子供におとしめること」と評した。

 まさにその通り。
 日本の真の罪は、韓国を子供扱いし、さらに過保護に過ぎた事である。
 そこから、韓国はいわゆる「ピーターパン症候群」に陥ったのだ。
 いつまでたっても大人になれないという「パーソナリティ障害」の事である。ちなみに、正式な病気ではない。

 ここで、1つピーターパン症候群の「症例」を紹介してみよう。
 わりと、驚く人も多いと思う。

甘やかしはNG!? 大人になれない「ピーターパン症候群」な夫への接し方
https://papimami.jp/49113/

【女性からのご相談】(前略)結婚前の夫は地域経済を活性化させたいという理想に燃え、無邪気で情熱的で魅力的な男性に見えました。ところが、結婚生活を始めてみると、何でも私にやってもらうのが当たり前と思っているところがあることに気づきました。また、家庭より仲間を大事にし、現実を無視した夢物語のようなことを言います。大人の男性としては言動が軽く、不安定です。その結果として失敗も多く、反省する様子すらありません。いろいろと調べて、夫は『ピーターパン症候群』というパーソナリティ障害だと確信しました。愛すべきところはある人ですが、どう向き合っていったらいいのでしょうか。

 どうよ。読んでみればすっごくよくわかると思うけど。思い当たるフシの多さに驚愕を禁じ得ないのではないか。

『ピーターパン症候群とは、アメリカの心理学者ダン・カイリー博士が提唱した男性特有のパーソナリティ障害です。“男性であれば誰もが多かれ少なかれ持っている問題”であるため、医学上の正式な病名ではありません。ピーターパン症候群の男性は、両親や祖父母に甘やかされて育ち、成人してからも恋人や妻に世話を焼いてもらうのを“当然のこと”として考えます。一見すると、少年のような無邪気さと情熱を持っているように見えますが、本音では、「大人になりたくない」と考えています。カイリーは、この特徴から“ピーターパン症候群”と名付けたのです』(50代女性/都内メンタルクリニック院長・精神科医)

 これが、この記事における、ピーターパン症候群の定義だ。
 で、この記事では、ピーターパンに対する殉教者、ウェンディにならないように、注意しろと、対等なパートナーである、ティンカーベルになれとある。
 まあ、これまでの日本ってのは、言うまでもなくウェンディなんだけど…。

男性の面倒を見るのが上手な“ウェンディ”タイプの女性には、知らず知らずのうちに“ピーターパン”タイプの男性と一緒になってしまう傾向があります。けれど、今からでも間に合います。旦那様のことをこれ以上は甘やかさずに、旦那様が自営業・自由業的な分野で立派な業績を残せるようにパートナーとして応援していただきたいと思うのです。

 あくまで「応援してあげてください」なんだよね。
 それで、この記事は、最後にこのようにまとめられている。

このような趣旨のことはカイリー博士自身も、世の女性に向けて勧めています。やるだけやっても旦那様が一向に大人になれず、見込みがないということであれば、そのときは仕方がないではありませんか。

 仕方がないとは。
 まあ、別れるしかないって事なんだろうけどさ。

 ピーターパン症候群な人に対し、どのように接したらいいのか。医者や専門家の見解は、恐らく一般的に、こんな感じなのよ。

 で、これを読んで、韓国に未だ、おもねろうとするパヨクな人々はどう思う?

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6 コメント

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それなら日本はティンカーベルだねw (七四)
2018-01-11 12:12:35
一般論として、個人を対象とした精神医学の知見を国家や民族、集団に安易に当てはめることは慎重であるべきだ。ピーターパンであれシンデレラであれエディプスであれ、容易に過度な一般論となり、差別や偏見の温床になる。なぜだか文系のヒョーロン家様にはこの手のロジックが好きな人が多いわけだが、これは理系コンプの裏返し。

仮に夫がピーターパンだとして離婚すれば済むかもしれん。しかし、ブログ主が言うように隣国がピーターパンだとしても離婚する訳にはいかない。ウヨが大好きなマントラ「断交ダー断交ダー」が一度だって有効だった試しはない。神功皇后の時代から日本はしんどい思いをして今日に至っている。

さて、なるほどピーターパン症候群は甘やかすウエンディがいると悪化するらしい。治療には粘り強く対等の関係性を築くティンカーベルが必要だと云う。ブログ主の考察が「仮に」正しいとするなら、隣国日本がティンカーベル役を担い、韓国をピーターパン症候群から脱却させねばならないというロジックも成立し得る。

飴をしゃぶらせ宥め賺すより一段高度な外交が必要になる。だからそこに向けて日本外交も一層精進すべきだというなら、まぁ賛成です。
Unknown (Unknown)
2018-01-11 14:10:19
先日のニュース23という番組で出演者の星浩が、この度の韓国の行動に対し日本は大人の対応をしなければならない、みたいな事を言っていました
星浩は韓国を子供だと思っているから、こういう言葉が出るのでしょうね
Unknown (ヒトビロ)
2018-01-11 15:33:27
子供のころからティンカーベルが好きなので、この物語を思い出すたびに韓国がかぶってきて、なんだかな~ですね(笑)
何が必要か... (Unknown)
2018-01-11 16:35:19
ウェンディになるのはもう勘弁。
ティンカーベルになるには価値観・方向性が違いすぎる(フック船長のほうが気が合うかもしれない)。
ネバーランドは脱出可能だが、物理的に日韓が隣国を止めるのは大陸移動説レベルの時間を要するので実現不可能。

結局、迷惑な隣人はそのまま居続けるのである。
なら、どうするか?
答えは2つくらいか、ピーターパンが入れないように戸締りをする(積極的な拒絶・排除)、入った瞬間にグーパンでマウントを取ってタコ殴りにして泣かす(中国式)。
恐らく、後者は効果絶大だと思うけど、日本人の情緒には根本的に合わないので前者と後者を合わせ技かな?(戸締りしっかりして、それでも入ってきたらグーパン)

うん、良いですね。
ピーターパンにマウント決めるウェンディがステキw。
つまみ食い的に発言 (新年初書き込み(ROMはしてます))
2018-01-11 23:52:35
「愛すべきところはある人ですが」
こういう発言が出るのなら離婚するしかないのでしょう。
まぁ女性は現実的ですから離婚後の生活レベルの低下を考えると実行しない人が多いのですが...
(そもそも女性に対しては意見を言わずに「うんうん」と聞いていてあげるだけなのが一番いい。
女性もそれでうさが晴れる。)

「男性の夢見がちな性格」と「女性の現実主義な性格」というのは昔からある話なので、
そこを折り合うのが「夫婦」なのではないかと思ったりする。
どちらがいい/悪いで議論してもしょーがないというのは「夫婦生活」を体験しなければ
わからない事かな?
(スレ主に対する苦言ではありませんよ。)

コメに対して
>「断交ダー断交ダー」が一度だって有効だった試しはない。
有効かどうかわからないから一度断交してみればいいのでは?
個人的にはいいことづくめな気がする。
(スレ主はウオッチング出来なくなって困るかもしれないが...)
日本がティンカー・ベルですか? (POLLUTANT)
2018-01-12 21:41:34
「ティンカー・ベルって、だれのこと?」
「妖精なんて、たくさんいるんだもの。きっと、その妖精はもう死んだんだろ」
 ↑コレがピーターパンの言い種
韓国がピーターパンですか?
 

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