あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

憲法より上って

2017-07-04 23:57:14 | 特定亜細亜
 信じる、信じないはあなた次第。

ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第



 ちなみに俺は、あの番組大嫌いである。

 韓国ウォッチャー兼ブロガーの嗜みとして。
 俺は韓国に関する情報を収集している。もちろん集めているのは基本的にニュースなんだけど。応用的には韓国人のナマの声にも興味津々だったりする。

 と、言うわけで俺の定期巡回ルートには「カイカイ反応通信」とか「シンシアリーのブログ」とかが含まれているわけだけど。
 そーゆーとこを見て回っていると、たまに未だ自分の知らない彼ら韓国人の「生態」に遭遇する事がある。

 俺は別に、それらを鵜呑みにするわけではなく、基本的には心の中に留めておく。それで、なんらかの別のニュースが現れて、その「生態」と合致して説明がつけられそうな時に、はじめて正式にエントリに昇華されるわけなんだけど…。

 ちょっと前、シンシアリーのブログで紹介された「テゴジ」や「国民情緒法」のように、逆にこれまでの彼らの生態にびびっとフィットする事もあったりするのである。

【シンシアリー】文在寅政権の行く末その13「来た!テゴジだ!」
https://ameblo.jp/sincerelee/entry-12287778818.html

 まず、国民情緒法とテゴジについて、シンシアリー氏の解説を引用しよう。
 ちなみにテゴジは、ダダコネ法の解説の中で登場する。ものすごい嘘っぽいネーミングだけど、ダダコネ法はマジで韓国の経済用語に存在し、そのまんまの意味である。…ホントかなぁ。

国民情緒法
「韓国には憲法の上に国民情緒法がある」とするフレーズが有名です。法律、規則より、多数が望むほうが「正しい」、すなわち「上」だとする考えです。

ダダコネ法
 毎経時事用語事典によると、こうなっています。「法の適用を無視し、無差別に駄々をこねる、またはテゴジのように群れをなしてあっちこっちで違法デモを行うこと。この新造語は、自分の属した集団だけを優先する(集団利己主義)、法秩序を無視する世の中を反映している

 で、テゴジとは。

テゴジ
 物乞いの群れ(中略)朝鮮戦争の直後から六十年代まで、韓国でテゴジは何より恐れられる存在でした。彼らは、「私たちはかわいそうな弱者だから、お金や食べ物を『恵んで』くれ」と言いつつ、事実上の脅迫をしました。住民たちは、彼らに何かやらないと、何をされるかわかりませんでした。テゴジたちは、いつも群れで行動し、いろんなところを回りながら物乞い(脅迫)をしていました。

 この3つの用語をまとめ、彼のブログでは

たまにはマスコミの記事にも、よく目につきます。「憲法の上に国民情緒法があり、その上にダダコネ法がある」という内容です。国民情緒法よりも上だと言われるこのダダコネ法。

 と締めくくっている。
 火病が、WHOで認められた韓国の風土病みたいな扱いに認定された時も驚いたが…。実はこれにもそこそこ、俺は驚いた。
 一般的な経済用語として紹介されたりするほど、生の韓国人は関わりたくない人がかなりの数しめているのかと。

 同時に、この用語が日本における特定日本人の在り様にジャストフィットしたのを感じた。

 よーするに、特定日本人ってのは、韓国でいうテゴジそのものなのである。
 日本では忌み嫌われ、まともに話を聞いてくれる人がほとんどいない特定日本人なんだけど、韓国では最上位カーストに君臨し、憲法よりも、その上の国民情緒法よりも上の存在なのだ。

 よく知られているように、特定日本人は在日韓国人とつるんで活動している。
 その在り様が…まさにプロ乞食だと、シンシアリー氏のエントリを読んで感じた。

 なら、彼ら特定日本人の最終目標は、日本国内におけるテゴジの地位。という事になるのではなかろうか。多分に韓国人も混じってるし。

 改めて、俺は韓国人と、特定日本人の近似性を考える。
 特定日本人は、日本国憲法よりも自分達の物言いこそが国民の代表だと主張し、そして自分達は残虐な日本人による被害者だと大声で主張し続けて…。蓮舫みたいだな…。

 いつか、自分達もテゴジのように、日本人の最上位カーストを手に入れようと、そんなものを渇望しているように思え、また特定日本人とは、韓国人に影響をうけて、テゴジと化したのではないかと思うのである。

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コメント (6)
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