あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

伊勢志摩サミット・雑感

2016-05-29 23:56:37 | 政治(安倍政権)
 俺が寝込んでいる間に伊勢志摩サミットがあった。
 この事は日本にとってものすごく大きなイベントではあったので、今後のエントリの繋がりも考えて、エントリしておこうと思う。

 

 多分、伊勢の観光スポットについての海外PR系の話もあっただろうが、今回はオバマ大統領の広島での「核なき世界の実現宣言」が成功裏に終わった事を寿ぎたいと思う。
 米国がどういう反応だったのかはまた、今後米国の記事もチェックしていくが、日本側も、真珠湾訪問の話も出ておらず、また米国側も原爆投下についての謝罪もなかった。これはいい事だっただろう。
 当然、本筋は米中韓の反日トライアングルの一角が崩れた事というのが、最大の出来事だったわけだけど。

 表向きである「核なき世界の実現宣言」に、大東亜戦争の事後処理の話、すなわち、米国の原爆投下への謝罪と、日本の真珠湾攻撃への謝罪という、「国際外交の相互主義」に関わる事を行うと、この綺麗事が興ざめになってしまうところだった。これでいいのだ。
 オバマも、今後30年間で100兆円規模の核兵器開発費をかける中で、よくもこれをやれたものだと思った。

 さて。もう1つ。世界経済の危機を喧伝し、消費税増税の延期についてお墨付きを得ようと言うハラの方。これが安倍総理最大の目的で、わざわざ訪欧して根回しすらしているのだけど。
 どうやらそれが逆効果になってしまったようで、これは失敗である。

安倍首相「リーマン危機前夜」に世界が失笑。伊勢志摩で日本が失ったもの=斎藤満
http://www.mag2.com/p/money/13492

 俺はいつも、「日本を世界が失笑w」という記事は完全に疑ってかかるのだが。これは多分ホント。もしかして初めてじゃないか?動画も含めた、様々なこの関連の記事が、安倍総理が今回恥を晒すハメになった事を証明しているように見える。

 とりあえず、サミット直前まで「増税はいつも通りに」が、安倍政権の口癖のようなものだった。それを考えれば、党内ガバナンスは大したものである。

 そこへ、消費税増税を延期したいが為の、今回の恥ずかしい日本の世界経済への責任転嫁。実際は、日本経済がうまくいっておらず、円安容認や消費税増税回避への容認お墨付きが欲しかったのだけど。ドイツのメルケル首相に一蹴されてしまう。

 

 

 

 きっとサミット終了後、総理は激怒しているだろう。この筋書きを書いた財務官僚に。
 ただ。俺はこれでも良かったと思うのである。
 日本政府に必要だったのはきっかけ。それ以降、日本は消費税増税に及び腰になる流れになる。G7で恥を晒すハメとなろうとも。これは必要な事だった。まあ成果でもなんでもなく、失敗だったわけだけど。

 そんなわけで。俺は今後、消費税増税の延期議論がどうなっていくのかの推移を追っていきたいと思っている。
 とりあえず、延期は確定である。また、8%未満への減税もない。

 問題はその後、どう議論されるかだ。もっと進んで増税中止、凍結されるのか。(これが一番マシな選択)

 一番いいのは、増税中止や凍結になった上に、財政出動が行われる事なんだけど。(これが多分。最高だけど。無理臭いなぁ…)

 はたまた議論が進まず、延期のみで、さらに財政出動という形となるか。(最悪の形)

 恐らくこの3択。さてさて。日本の政治は、どう動くのかな。

 来週から、また追っかけていく。

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復活

2016-05-29 22:11:02 | Weblog
 えー。ちょっと死ぬんじゃないかというレベルで自宅で寝込んでました。
 パソコンの前にも座れないレベル。

 咳は残ってますが、昨日ようやく峠を越えて、今朝、起きて午前中を過ごした辺りで、「ああ。治るんだこれ」とようやく安堵できました。

 明日からきちんとまた、通常更新していきたいと思います。

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全国紙一フェアな産経新聞(ただし関西版)

2016-05-26 13:47:31 | 政治(安倍政権)
 実は3日前から調子が悪くて。昨日はとうとう10年ぶりぐらいの39度台であった。
 流石に、ブログ更新もままならなかった。今日、これからアップするエントリは、もっと新鮮なうちにアップしたかったが、まあ仕方があるまい。

 昨日のネタだが、ご容赦願いたい。

 ちなみに、今の体温は38度台である。結局熱をおして仕事をしてて悪化したようなもんなので、これを書き終わったらさっさとベットに戻る所存だ。

 さて。昨日、産経の朝刊では、1面ではなかったものの、ヘイトスピーチ法案が成立した事についての詳報が、かなりのスペースで記載されていた。
 ついでに、ヘイトスピーチ法成立によって発生する弊害の紹介なんかも、コラムニストに書かせたりしていて、要するにヘイトスピーチ法成立特集の様相であった。

 そんな中、この記事があった。

【産経】尼崎朝鮮学校の賃料たった年260万円 市、28万円から値上げも標準の10分の1
http://www.sankei.com/west/news/160525/wst1605250024-n1.html

市は「いきなり標準賃料の支払いを求めると学校経営が成り立たないため、協議の結果、今回の金額に落ち着いた」としている。
※経営が成り立たないからとか、なぜそこを日本が負担せなあかんの。…アホなん?

 いつも思うが、この手の記事は産経は産経でも、必ず産経West。つまり産経新聞関西版である。東京版にこの記事が載らない事に大きな不満を覚える。

 産経でも、まだそうなんだなぁ。産経のサイトでも、速報にこの記事は出ない。俺は関西版紙面を購入してるので検索してヒットさせる事ができるし、ランキングからならトップページでも表示されているものの…。
 東京の人とか、ランキングトップの方の記事がいっつも関西版とか、不満にならないのだろうか。なーんか、東京方面は、へんな圧力を感じるよね。

 年間2600万円もの賃料が要求できる市営の土地を、北朝鮮系の朝鮮学校にこれまで年額28万円で貸していたのは驚きだが、値上げして260万も、正規価格の10分の1である。しかもこれが、10年維持される。なにそれ

 はっきり言おう。これ、日本人相手なら、絶対にやってもらえない。国籍による、日本人差別だ。

 まごうことなき在日特権である。

 在日朝鮮人・在日韓国人(以下、在日)が叩かれる最大の要因がここにある。在日は、常に「在日特権は存在しない」と繰り返す。
 どんなに、他の外国人と比較して優位な点があろうとも。特別永住資格があっても、明らかに生活保護受給者に偏りがあろうとも、大学入試センター試験で韓国語優遇があろうとも。これらは特権ではないと言い張っているのだ。

 つまり、彼らは日本における貴族のような、既得権益民族であり、一般日本人よりも優位で、それが「当然」なのだ。それが失われる事を「差別」と叫ぶ。
 そして、こーゆー本来の在日特権の存在を極力匂わせず、自分達が被害者で、日本人のありもしない罪をでっち上げ、悪者にしよう、悪者にしようと努力する。故に嫌われるのである。当然だ。だって産経ですら、上の尼崎の記事、関西版にしか出てないんだもの。おおっぴらにするべきなんだよ。全国版にだせや産経
 ちなみに、この記事、産経の全国版にすら出てないのだから、朝日、変態は勿論の事、読売新聞にすら出ていない。
 俺は、こーゆーマスコミの「隠蔽しようと努力する様」も、在日特権の1つだと思っている。

 しっかし産経(関西版)も人が悪いわー。
 ヘイトスピーチ法案成立の特集紙面の一部に、ヘイトされるに足る在日の情報をも掲載しているわけだよ。両論併記じゃないけど、そんなニュアンス。

 報道ってのは、中立であるべきなんだよね?
 この場合、リアルタイムにあった在日特権の発覚と、ヘイトスピーチ法案成立は、双方報道するのが、俺はフェアじゃないかと思うんだけどさ。

 この中で、一番フェアな報道してるのって、どこだろうね。

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ヘイトスピーチ法案成立

2016-05-24 21:19:16 | 政治(安倍政権)
めんどくさいもんが通ってしまった。まあ最早既定路線だったけどな。

【読売】ヘイトスピーチ対策法が成立…議員立法
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160524-OYT1T50057.html?from=ycont_latest

「(他国出身者を)地域社会から排除することを煽動する不当な差別的言動」などと定義。「国民は、他国出身者に対する不当な差別的言動のない社会の実現に寄与するよう努めなければならない」

 さて。しばき隊や有田芳生周辺は狂喜乱舞である。
 ウチでも、3月に法案が自公から提出されてからこっち、これについては追っかけていたので、まあまあな路線で落ち着いたと思う。

 ただし、今後の付帯決議で、定義を広げる方針との事だ。アイヌとか、そーゆーのが明確に含まれる話になるようだ。

 つーかね、望むところなんだけど。

 俺が在特会を肯定しているというのはご存知の通り。
 アレの存在意義とは、「在特会級の酷いデモは韓国国内では珍しくないのに、日本でそれをなんでやってはいけないの?」というとこからスタートしている事である。
 在特会を通じて知った事から、韓国内でのヘイトスピーチをも知ることができるというのが、当初の大きな存在意義だったのだ。
 そして、これはもう役目としては終了している。
 これに加え、思わぬ副産物が発生した。それは、しばき隊の出現だ。
 今まで、ノイジーマイノリティのクセに、闇に潜んでサイレントマジョリティのフリをしてた連中が、表出したのである。対在特として。

 そいつらは思った通り、狂った連中であった。これが、どんどん一般人が見えるところにまでやってきて…。
 覚えてるか?しばき隊なんて、テレビのニュースで、すっごい「正義の味方」的なキメポーズで紹介されてたんだぜ?今となってはお笑い種だが。もはやテレビもアレを正義の味方的によー紹介せーへんもんな。笑うわ。


▲これ、テレビで紹介されてたんだぜ?「かっこいいですね〜」とかコメンテーターに言われてて

 ヘイトスピーチをピーチクパーチク言ってる奴は胡散臭い。
 それが明らかになったのだ。俺は、今度こそ、在特会の役割は完全に終わったように思う。もう十分だ。

 最近の在特会は、確かに聞くに堪えないヘイトスピーカーであろう。しばき隊と同じ土俵でやっているのだから当然。俺としては、正直ちょっと嫌な気持ちであった。
 日本人は正当な理由により、特定日本人や韓国人が嫌いなのだ。それは、ヘイトスピーチで表現する必要はない。

 叩くには、正当な弁論で十分である。むしろ確かにヘイトスピーチ的ノイズが酷く、それらは正当な主張までをも巻き込んでいるように思う。
 個人的には、それらが切り分けられればいいと考えている。

 それに、今回のヘイトスピーチについての機運が高まったおかげで、在日米軍に特に理由なく「ぶっ殺す」「日本から出てけ」とか言ってるカスも、ヘイトスピーカーであるという新しい藪蛇も出現した。


▲基地境界線を超え、逮捕された時の「くるさりんど(沖縄弁でぶっ殺す)山城」

 ウチのブログの内容的にはヘイトスピーチの定義には当たらないし、前も主張したが、むしろいい法案かもしれない。まあ、後々発生するであろう面倒事を考えれば、ない方が圧倒的に平和な法案なんだけどな。

 これでよく喜べるな有田「ただし小さな一歩です。これを確かな一歩に」みたいな事を、有田はツイートしていたが、もし、ヘイトスピーチが本当に全廃されたならば。その時有田は思い知ると思うんだよね。

 ヘイトスピーチに規制されない正当な主張だけの方が、むしろ自分達を追い詰める結果になるという事に。


 ただ…。今、有田芳生とかが喜んでる姿を見るのだけはな…。精神衛生上、嫌な気分である。そう思わないか。

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舛添辞任、カウントダウン

2016-05-21 14:51:15 | 政治(安倍政権)
 まさかここまで酷いとは…。さすがの俺もビックリだよ。

 何がって、舛添関連の金銭疑惑である。
 俺は、金銭がらみの政治家への追求については、あまり積極的ではない。政治家はほぼ全員、叩けばなんらかの埃が出るし、テクニカルな使い方をされるだけだからである。

 つまり、何かマスコミが気に入らない事があれば、それを利用して政治家を叩き潰す為に存在していると思っているのである。金銭疑惑ってのは。
 が、舛添のはちょっと酷すぎるわ…。元々、ドケチとされる彼が、エスティマ2台買って、一台は別荘用とか、その他もろもろ、生活資金の大半を政治資金で賄っている感。
 報道の内容も、合法・非合法入り混じってて、ホント色んな意味でマスコミも酷い。

【東京都】 舛添知事 「公私混同、改める。生まれ変わったつもりで頑張りたい」
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1463807544/-100

 前からウチでは主張していたが。舛添の政治生命消滅はマスコミの既定路線である。
 同じ事を、マスコミは麻生政権の時にやっているけど。あの時と今回の最大の違いは、いざ、ターゲットを潰そうとして本気で動いてみたら、犯罪クラスの馬鹿げた行動が山程出てきたというところである。
 一方、麻生氏の場合、めぼしいものが何も出てこなかったからこそ、漢字の読みとか、カップラーメンの値段がわからないとか、ホッケの煮付けとか、口が曲がってるとか、世襲議員とか、娘の誕生日にステーキをごちそうするとか、どーでもいい事で叩くしかなかったのである。
 あれで潰せるんだから、日本国民ってのはホントチョロイよね。

 舛添に問題があった事は、各方面のあらゆる人々がご存知であった事だ。だからこそ、今これほどの情報量で噴出させる事ができている。
 逆に言えば、これほどの所業を、しかもバレバレであるにも関わらず、舛添は放置されていたと言えるのだ。如何に彼が、マスコミにとってこれまで特別扱いであったかがわかろうもの。

 そして今、特別扱いが解除され、さらに攻撃対象としてロックオンされてしまったのだ。これまで見た「良きメ」の巻き戻しを、現在集中的に喰らっているのである。呪詛返しを見ているようだ。

 で、これでますますマスコミは力をつけるわけだよ。政治家は、今回の件でマスコミに対する恐怖を抱いたであろう。そして、合法な所業すらも、マスコミが叩けば舛添の二の舞いになってしまうという心境も、植え付ける事ができた。明日は我が身なのだ。

 無論、これにはプラスの側面もある。マスコミの言う、所謂「社会の木鐸」効果である。
 政党助成金の政治団体への寄付なんてものは、適法ではあるものの、不適切であると言われればその通りだ。政党助成金の相応の理由なき寄付なんて許さず、国庫への返納を行うべきであろう。

 しかし、これは明確に負の側面が大きい。まるでこれでは、マスコミによる恐怖支配だよ。
 舛添は、腐った性根なんかを差っ引いて考えれば、業務的には有能な男なので、他の候補に比べりゃ、最悪だがマシだとも思ったんだよね。
 それがこの体たらくかよ。本当に、前回の都知事選は選択肢がなかったんだな東京都民。同情を禁じ得ないわ。誰を選んでても最悪。

 全ては、当時自民党が候補者を建てれなかった事に起因する。
 急な猪瀬元都知事の辞任で、東京都という世界最大のメガロシティに特亜利権者を据えるという、国益を超絶的に失する失敗である。

 今回は違う。もう舛添は辞任するしか道はない。既に各方面は選挙候補者のピックアップを行っているであろう。

 今回の舛添辞任は意義がある。

舛添知事辞めたら…選挙費用46億円 途中辞任なら割り増し費用発生
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160521-00000027-dal-ent

 だから、こんな報道してんじゃねーっての。

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日本の民進党、ロゴ決定

2016-05-19 23:21:23 | 政治(安倍政権)
【産経】民進党が新ロゴ決定 「肉まん」のあの会社のマークに似ている!?
http://www.sankei.com/politics/news/160519/plt1605190007-n1.html

 民進党の新ロゴが決まった。
 俺の個人的感傷ではあるが、民進党は敵である。故に、ロゴが決まったら、みんなにクサされるがいいとか思っていたのだけど…。

 なんだ。いいロゴじゃねぇか。く、くやしいっ。

 

党名の頭文字の「M」を図案化し、2人の人物が手を携えて未来へ進む姿をイメージした。

 との事なんだけど。その2名の進む「明るい未来」ってのは右側にあると想像できるのだが…。手を引かれている人がサムライブルー。そして、手を引いている人が、赤い人なのであった。

 まさに民進党にふさわしいロゴと言えるであろう。
 これほど、彼らにマッチしたロゴはない。

 ロゴに記載されて初めて気がついたのだが、民進党は英語名で「The Democratic Party」(民主的な党)というのだそう。
 前身たる民主党は、「Democratic Party of Japan」(日本民主党)である。
 日本が外れたな。そして、合流した維新の党は、民主党に埋もれたか。そんな印象を持った、党の英語名であった。
 ちなみに、台湾の民進党は、「Democratic Progressive Party」(民主的で進歩的な党)で、間にプログレッシブが挟まる。念のため。

 以前、民主党は日没をイメージしたロゴだった。実際、民主党のロゴの下側の太陽は、水面に写って揺らめいている日輪だったからな。

 

 しかし、これは日の出のイメージとごまかす事もまた、可能であった。

 民主党はもう自身の本質である「日没党」を隠さなくなったのではないか。物議を醸しそうな、いわくありげなロゴマークの連続である。そう思われたくない、誤解だっつーのなら、そーゆー誤解を生まないものを選択すりゃいいのに。

 ところで、冒頭紹介の記事で、唯一この民進党ロゴの問題点として上げられていた、井村屋のロゴに似ているという話だが…。

 

 まあ、確かに2名が寄り添っている点では似てるかもしれんが。井村屋は「仲の良い親子、家族との絆」をテーマにしたロゴなので、コンセプトは似ても似つかない。井村屋に了承すらとっているそうなので、言わば「些細な問題点も潰しときましたよ」アピールであろう。

 なら、俺が入れたツッコミ所である「赤い人に誘われ、輝かしい未来へ」というロゴはツッコミに値しないというわけなんだな。

 うん。やっぱ文句のつけようがないわ民進党。すばらしい!すばらしいロゴだと思うよムスカ大佐!

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自分の言葉で主張するべ

2016-05-18 23:27:25 | 特定亜細亜
 ウチの最初期のブログのコンセプトが、なんだったか一言一句完全には思い出せないんだけど。

「ネットで見つけた情報を、もっともらしく自分の言葉で転載するブログです」

 だったと思う。
 ブロガーを始めたのは、俺が主張したいからであった。ブログのネタとして、新聞記事とかを漁るのも、自分の言葉で主張したいから、その下敷きの知識を得るためだった。

 シンシアリーさんとこのブログは、いいブログだと思う。何百というエントリを読ませて頂いてなお、未だに腑に落ちるというか、気付きが得られるブログなのである。

 今回も、そんなエントリだった。

【シンシアリー】「韓国人は『私が』とは言おうとしない」
http://ameblo.jp/sincerelee/entry-12161616400.html

いつも「〜から聞いたが」とか、「偉い人の意見だが〜」と、いつも「自分」は逃げ、まるで他の人の意見であるかのように話しますよね。(略)
韓国人は、対話においても自分の意見を述べる時に「もしこれが相手の意見と違っていたらどうしよう」と恐れ、それを予防する前置き話法が発達している。

 本日のエントリの枕詞で、ウチのブログの初期のコンセプトを紹介したが。主張というものは、俺は「自分の言葉」だと思うのである。
 俺は、ぶっちゃけ韓国人が嫌いである。それは、職場の韓国人もそうだ。彼らが何かを主張する時、俺には彼らに「自分」というものが感じられず、いらだちを覚えるのだ。

 いつだったか、俺がネタにした、会社の韓国人社員の話も紹介してみよう。

【拙】陰謀論と漏れた年金問題
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/f2852ae40cf4bd9fe7bc04e608a75fc8

このニュース、俺は某社での会議中に、ものっそい嬉しそうな顔をした、その時隣に座ってた韓国人協力会社の社員に、その韓国人のスマホに映しだされた記事を見せられて知ったのが第一報だったのだけど。(略)
 それが、自分の携帯で検索したものを俺に見せた、一番最初の記事が、この漏れた年金問題である。で、見上げて彼を見ると。ニヤニヤしながら明確に俺の反応を待ってる

 他にもいくつか、彼について紹介はした事があるが。とにかく主張しない人だった。そして、主張しても、それがすんごく遠回しだと感じていた。そらそうだよ。上記の引用のように、彼は自分の言葉で語らない。人の感想に自分の主張が乗るのを待つのである。

 俺は、ネットで叩かれてるファビョってる韓国人と、実際に出会う韓国人とのギャップを感じていたのだが。今回のシンシアリー氏の主張は実に腑に落ちる韓国人像であった。

 そして、もう1つ、得難い示唆を得たように思う。
 「…から聞いたんだが」とか、「偉い人の意見だが」という、自分のものではない言葉で話をしようとする奴は、胡散臭いという事だ。カテゴリーとして覚えておこう。
 翻って自分も、特に自分はブロガーで、主張する立場なのだから、極力やはり、自分の言葉で主張していかねばならないと。意識してやっていこうと思ったのであった。

 んー。だからなんだろうかなぁ。
 俺は、やっぱり2chまとめサイトのやりようは、好きになれないんだよな。
 自分の言葉で語れよと。昔から思っていたし、何回かエントリでも紹介しているのであった。

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ニンジンでトロイア戦争に勝つ方法 上: 世界を変えた20の野菜の歴史

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最近の舛添叩きが気に入らない2

2016-05-17 23:16:10 | 政治(安倍政権)
 やはり、どう見ても今の舛添叩きは気持ち悪い。

既出情報を総動員して舛添都知事を執拗に叩く日本メディア――江藤貴紀「ニュースな事情」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160516-00094435-hbolz-soci

 以前、俺は今の舛添叩きが気に入らんというエントリをアップした事がある。

【拙】最近の舛添叩きが気に入らない
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/a53170c92606afbb4b5f183b1252ac73

 この時、俺は最近の舛添叩きが気に入らない理由として

・都民の保育園建設要請を蹴って、その一等地に韓国人学校を建てる事を決定したニュースがひたすら無視されている。

・舛添の「無駄遣い」叩きは、ある程度政治家であれば誰でも「叩けば出てくる埃」。

 この2つを挙げた。
 冒頭の記事は、この俺の自説を強化するものではないかと、タイトルを読んだ時に思ったので、紹介する事にした。さて。どんな事が書かれているのだろうか。

いちおうの契機は、湯河原にある別荘へ公用車で知事が通っている旨の『週刊文春』による報道だ。

 このバッシングの契機が、湯河原の件になっている。やはり、都民の保育園建設を蹴って韓国人学校を建設した「事件」は、なかった事にされているのだ。

 そして、ここから先は、俺も感じていた違和感だったのだが、既報のニュースを立て続けに時系列で舛添バッシングとして叩きつけ、執拗に繰り返すマスコミのキャンペーンが紹介されている。

既に報じられていたことをいまさらながらに再点火し、「関係者証言」で一斉に袋叩きにし、印象操作とも言えるような映像を流す。これらの事象をまとめると、野々村竜太郎元議員を執拗にネタにし、ベッキーを完膚なきまでに叩きのめしたものと同根のものを感じる。

 この辺りは同感だ。問題は、なぜ、舛添はこんな目にあってるのだろうって事だ。
 こーゆー政治寄りのブログじゃなくて、もっと普通の人らの言葉を、今結構聞く機会があったりするのだけど。舛添については、みんな一様に「舛添は税金をなんだと思ってるんだ!」的な話をしているような気がするのである。
 マスコミが喋っている通りの事を喋っているように、俺には見えるのだ。…ストレスを感じながらも黙っているわけだけど。

 これも、俺は何回か主張しているのだけど。マスコミは小さな嘘を沢山暴露して、大きな嘘を覆い隠すのである。今回の「大きな嘘」は、当然韓国人学校問題。それを、沢山の「税金の無駄遣いネタ」で覆い隠しているのである。

 お金の問題については、別に舛添だけの問題ではないし、正直瑣末な事なのである。まあ、いささか舛添の節税ネタはやり過ぎの感があるけどな。
 政治家なんて、叩けば誰だって埃の1つや2つ、出るのである。舛添みたいな状況に、マスコミであれば誰でも追い込めてしまう。

 やはり、マスコミは日本最大の権力であろう。

 マスコミの舛添バッシングについては、不用意に政治家を貶めて政治不信を煽ろうとしているような気がしている。今、一般国民に政治不信を植え付けると、一番ダメージを受けるのは、政権与党である自民党・公明党だろう。

 もう、民進党に代弁してもらう事を、諦めたかのような。

 マスコミは、小さな嘘に埋もれさせる事で韓国人学校事件をニュースの海に埋没させ、殆どの政治家を追い込んで政治生命を断つ事ができるという事実を証明し、政治不信を増大させて、マスコミの敵である自民党の弱体化を図る。

 意図しているのかどうかはわからないが。
 舛添叩きは全て、マスコミに都合がいいように見える。

 まあ、それでも、舛添を外す方向性について、俺はマスコミと利害が一致しているので、このままでいいと思うのだけどな。

 前回と同じオチ…。
 でも、やっぱ俺はマスコミが政治家の300倍ぐらい嫌いなのであった。

P.S.
 ちなみに。江藤貴紀の記事には、このような一節がある。

舛添が「溺れた犬」にようになる前に、先陣を切って真相に切り込んだ報道をすべきだったろう。いまやっているのは、「おぼれた犬を叩く」ような弱いものいじめにすぎないのではないか?

 「溺れた犬は棒で叩け」

 韓国の諺である。日本には、こんな諺は存在しない。なんでこんな場面でこの諺を使うんだろう…?韓国関係ないやん。
 なんかね。小さな既報でもって舛添を叩いてるくせに、韓国人学校の既報については不自然なまでに触れないんだよね。なんだろうか。

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デブを捨てに

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煙草革命前夜

2016-05-16 23:06:14 | 経済
【iza】人気沸騰…「加熱式たばこ」 喫煙スタイルを変えられるか?
http://www.iza.ne.jp/topics/economy/economy-9482-m.html

 俺が就職したばかりの頃の話になるが…。職場は紫煙で満ちていた。
 となりでキーボードを打つ同僚がヘビースモーカーであり、煙草を吸わない俺は、副流煙によって慢性的に頭痛を患っていた。正直、俺は煙草が嫌いである。吸ってる人に対しても、あまり良い印象がもてなかった。

 その印象がかわったのが、分煙化が進んでからだった。たちまち世界はクリーンになり、商談とか情報収集とかで喫煙コーナーに足を運ぶ事も、苦痛ではなくなった。煙たいのはその一時だけ、我慢すれば済むからだ。

 そのうち、俺が煙草を吸わないとわかると、分別のある愛煙家達は、一言断った上で、実に申し訳なさそうに煙草を吸うようになった。俺は、これにて愛煙家と嫌煙家の立場が逆転したのを感じていた。

 俺的には当然の結果である。俺の印象では煙草は害しかもたらさなかった。愛煙家の健康を害するだけならともかく、副流煙は近しい人にも害を与えていた。しかも、フィルターを通さない副流煙の方が、人体に対する影響が顕著であったのだ。こうなって当然だとすら、俺は考えていた。

 しかし、その後愛煙家バッシングはとどまるところを知らず。俺は夜間にジョギングに出ると、2階のベランダで蛍のように淡く光る煙草の火をよく見かけるようになり、そして、愛煙家だったうちの会社の社長が、自分も煙草をやめるからという理由で、社内でもそれを機に禁煙を推奨し、そのままビル全体で煙草が吸えなくなり…。

 煙草が吸えるスペースは、どんどん減少していった。
 で、事ある毎に煙草の値段は上がっていき、家計にとっても重い負担となるわ、タバコ屋は破綻するわ、増税の時も、今後も真っ先に槍玉に上がるわ。

 俺はだんだん、愛煙家の人々が可哀想になってきたのであった。
 無論、迷惑をかけているノーマナーな愛煙家は存在する。だが俺は、もう彼らを叩く気にはなれなくなってしまった。

 行儀正しく煙草を吸うならば、残るのは各自の健康問題だけである。愛煙家だって、生きてていいじゃないか。
 なんでもかんでも愛煙家達を叩くのをやめようよ。

 そんな風に思っていたら、冒頭紹介の記事の加熱式たばこである。
 いや、モノは前から知ってたのは知ってたんだけど。こんないいものだったなんてなあ。知らなかった。

 

 これは、要するに既存の煙草を加熱し、蒸気を吸う煙草なのだ。煙は吸わない。だって燃えてないし。
 煙ではないので、有害物質を9割方カットでき、しかも依存症成分であるニコチンは従来通り吸うことができる。むしろ雑味がなく、ロスもなく効率よく吸うことができるのだ。

フィリップモリスインターナショナル(PMI)のCSO(最高科学責任者)、パイチュ氏は「ニコチンには依存性があるものの、病気の主な原因ではない」といい、「有害なのは、ホルムアルデヒド、ベンツピレン、一酸化炭素などの化学物質。これらの成分の多くは、タバコの葉が燃焼する時に発生する」と指摘する。

 さらに、副流煙なんてものは出ないので、煙草臭くもならない。吸った人の感想は、そこそこ上々である。

 服が臭くならないとか、歯が黄色くならないとか、灰皿がいらない、吸い殻をゴミ箱に捨てれるとか、ニコチンをガッツリ吸えるから1本分の満足度が高いとか。
 まあ、煙草を装着するホルダーは重いらしく、くわえ煙草はできないとか、煙草を装着するまでのタイムラグが煩わしいとか、もちろん欠点はあるそうなんだが、これがヒットできれば、間違いなく改善されていく事象である。
 煙ではなくなって有害度が低下すれば、むしろ煙草を吸う人口が今後、増えていく可能性も否定できない。これは日本にとって「懸念点」に数えられる特徴だろうが、俺は周囲に迷惑さえかからなければ、後は個人の問題と考える。いいやん別に。

 依存度が高く、健康に悪いと判ってても、もう絶対に止められない人にとっても朗報であろう。

 これは、人々の健康の為、普及するべき商品だと思う。JTにとってのブレイクスルーではなかろうか。
 政府も、弾圧ばかりでなく、こーゆーのの普及の後押しは、するべきじゃないのかな。たまには、煙草の普及に力を添えてみせては如何であろう。

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再び、無知は時として罪となる

2016-05-16 00:11:44 | 経済
 あまりに世間知らずな親の台詞に、開いた口が塞がらない。

【キャリコネ】「30歳で年収500万しかないの!?」 バブルを経験した親の発言に現役世代が激怒!
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/cc-4617/1.htm

 正直な話、俺も現役世代の一人として、同情を禁じ得ない。はっきり言って、30代での年収500万円は立派である。この台詞は吐いてはいけない絶望の台詞と言える。

 ウチのブログで検索すれば何個かヒットするだろうが。「無知は時として罪となる」のである。長年の、俺の持論の1つである。

 が、親子関係はそう簡単に切ってはいけない。俺は、このスレ主に、親に手紙を送る事を提案したい。年収500万が、どれだけの地位の社会人であるのか。そして翻って、バブル世代がどれほど金儲けが簡単であったのか。綿密に調べて説得力のある資料を作成した上で、手紙にしたためてほしいと思う。

 そして、どっか意味わからん場所の消印でポストに投函し、1年ぐらい連絡を断てばいいと思う。

 ちなみに。当然ながらウチのオヤジはバブル絶頂期退職の世代である。そして、「就職も、退職した経験もない」レベルの人であった。俺は、親に自分の年収など、言った事がない。母親は、祖母の介護などのほか、身内の世話役なんかもこなしての苦労人ではあるものの、専業主婦であり、世間一般の金銭感覚はない。上記のスレ主のような絶望を味わいたくない故の、それは護身の措置であった。自画自賛してしまうが、正解である。

 まあ、それでも俺の親は、自分達よりゃ俺の収入は当然下であるという認識は持っているので、どっちかというと最初から俺には同情的で「かわいそうに…」的な目線を向けられるのだが。それはそれで、正直腹が立つのだが、放置している。それはまた、別の話。さて。

 俺は、言わば「狭間の世代」である。
 実は、バブルも経験している。バイトで。ちなみに、バイト収入の最高額が時給で2600円であった。
 あまりに儲かるので、同じバイトをしていた何人かの友人は、そのままこの仕事を続けるといって、学校を辞めていったのだが。俺は、きちんと就職する道を選んだのであった。このバイトは、あくまで臨時の小遣い稼ぎだった。

 この後、俺は就職活動を始めるのだが、この時まさに就職氷河期の到来初年度であった。俺と一緒に某企業に面接に来る連中の学歴が、六大生とかもぜんぜん珍しくなく、「このメンバーから、どうやって勝ち抜けと!?」と絶望の就活であったよ。

 そっから、俺は紆余曲折で現在に至るのだが…。
 最初の就職後、まだ数年は、バブルではないものの、「バブルの残り香」が残っていた。まだリゲインのCMの存在をみんなが普通に思い出せる時期で、その時、俺は最高額で月収160万になった事があった。嵐のような残業代と、ムチャな納期の死屍累々の仕事のおかげであったが。

 そんな事が今可能かと言われれば、どれだけ過酷であったとしても不可能である。

 俺はSEだ。当時、俺の職場で最も底辺の仕事が、「パンチャー」であった。
 プログラマーが、プログラミング言語を紙に起こし、それをコンピュータに打ち込む仕事である。それに、支払われる額が月売上ベースで50万円であった。で、プロジェクトリーダーで160万円ぐらいの人件費だったと思う。

 こんなの、ボッタクリの某超一流企業の正社員のプロジェクトリーダーですら、現在支払われている額ではない。いや、まあ俺がそんな上等な仕事を請け負えていないというのは当然、あるのだけど。少なくとも俺が就職した当時、月額でそれだけ支払われる可能性が、俺から見てもあったと断言できるわけだ。

 もし景気が、俺が就職した当初から悪化せずに横ばいであったとすれば。
 俺の給与は恐らく倍ぐらいであったとしても、正直おかしくはないという感覚であった。

 ちなみに。俺ら就職氷河期世代の直上の世代は、バブル世代である。
 バブル世代に大量に入社した連中は、正直無能が多く、いつも尻拭いは就職氷河期を勝ち抜いた生え抜きの精鋭である俺らである。俺らの世代はみんな優秀と言われ、バブル世代と比較すると、技術格差は埋めがたいシロモノであった。しかし、バブル世代の方が、我々就職氷河期世代よりも遥かに給与が高いのである。物凄い格差を感じる。

 そんな俺らよりも、更に下の世代になっていくと、どんどん給与が安くなっていくのである。
 それは、優秀とか無能以前の問題なのだ。一時期成果主義とかがもてはやされた時期があったものの、それは主に安い給与でコキ使われた優秀な人材達に、さらなる競争を強いるだけの結果となり、ますます格差に拍車をかけていた。


 この状況で、現在の現役30代、年収500は優秀である。優秀と言わざるを得ない。
 それを、専業主婦のバブル世代女性である母親に、「安っ!」とか言われれば、それはキレざるを得ないと思う。

 そして、そこに悪意がない事が、一番やっかいなのである。
 でもな…。スレ主は親子なのである。縁なんぞ、そう簡単に切ってはいかん。
 なので、20年前ほどが、一番高収入で、今全盛時の半分にも満たない給与で、しかも満足できる生活を送っている俺のような現役世代に、もっと裕福なバブル世代が何を言っとるんじゃと。

 それが理解できる情報量という意味で、文書にて母親に情報を提供する事を提案するのである。手紙という形で。

 しかし。俺の経験上、そーゆー世間知らずのバブル世代は、「それでも自分ほどに儲けられなかった奴は自分より無能だ」という意識が魂にすら刷り込まれている。思考停止して理解できない可能性は、かなりあるように思う。

 そうなった時、俺は本当に親子の縁を切られても仕方がないように思う。
 無知は罪だ。だが、それは許される程度の罪なのだ。己の無知を知り、恥じ入る事ができる人は幸せだ。しかし…。
 情報を得てなお、それを理解しようとしない人とは分かりあえない。

 そう。ちょうど、しばき隊の連中が、在日朝鮮人の歴史を知った上で、日本人をヘイトするような話である。

 俺は、そんな親にならないよう、これからも謙虚に生きていきたいと思う。
 きっと、就職氷河期世代という連中は、それが得意なのではないかなと。そんな風に思っている。

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