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『当時の署長を聴取した神戸地検調書』が『署長の法廷証言』と食い違い。明石歩道橋事故の刑事裁判で

2012年02月23日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
『当時の署長を聴取した神戸地検調書』が『署長の法廷証言』と食い違い。明石歩道橋事故の刑事裁判で

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年2月22日

 兵庫県明石市で2001年7月に11人が死亡、247人が負傷した歩道橋事故で、
業務上過失致死傷罪で強制起訴された事故当時の明石署副署長、榊和晄(さかき・かずあき)被告(65)の公判が22日、神戸地裁であった。
『神戸地検の聴取に対し、明石署長(07年死去)が歩道橋上の混雑状況を把握していたと説明した』、
とされる供述調書を
検察官役の指定弁護士が読み上げた。

 署長は現場警備担当者だった同署の元地域官(62)=実刑判決確定=らの公判に証人出廷した際、
「歩道橋上は光の加減か何かで見えなかった」と証言。

地検も遺族に「署長が歩道橋上の混雑状況を認識していたとする調書はない」と説明していたといい、
今回の調書の内容との食い違いが浮き彫りになった。

 署長は事故当日、榊被告とともに署内でカメラのモニター映像などを通して警備を指揮していた。
朗読された調書によると、
署長は地検の聴取に「事故の約2時間前、副署長に『現場に行きますか』と勧められたが、『暴走族対策もあり、モニターでも確認できる』と考えて現場に行かなかった」と説明していた。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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朝日新聞 『当時の署長調書、法廷証言と食い違い 明石歩道橋事故』 2012年2月22日
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明石歩道橋事故 指定弁護士 業務上過失致死傷罪
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