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さい帯血は、経営破綻したつくば市の民間業者から流出か

2017年06月30日 | 医療事故
さい帯血は、経営破綻したつくば市の民間業者から流出か

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


  1節。相川の意見。
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「さい帯血 無届け投与で、厚生労働省が停止命令。11の医療機関に。「がん治療や美容に効果」は不明
2017年06月28日
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  2節。 ニュース。
がんの治療や美容に効果があるとうたって、赤ちゃんのへその緒などに含まれる「さい帯血」を、無届けのまま患者に投与する再生医療を行ったとして、厚生労働省は東京や大阪など12の医療機関に再生医療の一時停止を命じました。

使われたさい帯血は、8年前に経営破綻したつくば市の民間業者から流出したものと見られ、厚生労働省は、12の医療機関について刑事告発を検討しています。
厚生労働省は東京や大阪などの12の医療機関が、がんの治療や美容に効果があるとうたって、無届けのままさい帯血を患者に投与する再生医療を行っていたとして、5月から6月にかけて再生医療の一時停止を命じました。
厚生労働省などの調査によりますと、これらの医療機関が使ったさい帯血は、つくば市にあったさい帯血バンクが平成21年に経営破綻したあと、福岡市と京都市にある仲介業者にわたり、医療機関に提供されたとみられるということです。
再生医療安全性確保法では、他人のさい帯血を患者に投与するなどの再生医療を行う場合、国に計画書を提出したうえで安全性などの審査を受けるよう定められていて、厚生労働省は12の医療機関についてこの法律に違反した疑いで刑事告発を検討しています。
厚生労働省は今後、警察と連携してさい帯血の流通ルートを詳しく調べるとともに、さい帯血を提供している民間の業者がほかにないか全国で実態調査を進めています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「さい帯血は破綻業者から流出か」  2017年6月30日
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