消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

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世界津波の日で、地震・津波避難訓練。全国で

2016年11月05日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
世界津波の日で、地震・津波避難訓練。全国で

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


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世界津波の日で避難訓練。和歌山県広川町

NHK  「」  2016年11月5日
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11月5日は、世界津波の日です。
そのいわれとなった「稲むらの火」の故事が残る和歌山県広川町で、避難訓練が行われました。
広川町には、江戸時代の「安政南海地震」で商人の濱口梧陵が稲の束に火をつけ、村人を高台に避難させた「稲むらの火」の故事が残っています。
世界津波の日は、これにちなんで国連が制定し、5日は、地元の小中学生が梧陵が築いた堤防に新しい土をまいて津波の犠牲者を悼みました。
このあと、南海トラフの巨大地震が発生し、大津波警報が発表された想定で、町内のおよそ1000人が避難訓練を行い、防災行政無線による合図とともに一斉に自宅や学校を出て高台にある神社などに向かいました。
また沿岸部を走るJR紀勢線では地震で列車が緊急停止したという想定の訓練が行われ、はしごを使って線路に降りた人たちが乗務員の指示に従いながら最寄りの避難場所に急いでいました。
広川町によりますと、今回の訓練では、参加者全員が想定される津波の到達時間よりも早く避難を終えたということです。
参加した小学6年生の男の子は「いつどんなときでも地震が起きたらどうするかを考えておきたい」と話していました。
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「世界津波の日」で避難訓練。三重県松阪市

NHK  「」  2016年11月5日
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「世界津波の日」の5日、三重県松阪市で南海トラフの巨大地震を想定して津波からの避難訓練が行われました。
「世界津波の日」は、安政南海地震が起きた日にちなんだ日本の「津波防災の日」に合わせて、去年、国連が設けました。
松阪市の大型商業施設では南海トラフの巨大地震が発生したという想定で避難訓練が行われ、住民などおよそ500人が参加しました。
店内では地震を知らせる放送とともに住民や従業員が買い物かごを頭からかぶり姿勢を低くして身を守りました。
このあと、店内にいた人や周辺に住む住民は、津波避難ビルに指定されているこの施設の屋上へ避難しました。
施設は海岸から2キロほど離れ、津波の浸水予想区域からはわずかに外れていますが、この地域では万が一に備え高さ19メートルの屋上を避難場所にしているということです。
避難した人たちは、飛来した県の防災ヘリコプターにタオルを振ったりして、救助を求める方法を確かめていました。
訓練に参加した70代の女性は、「スロープを使って屋上に上がるのは高齢者にとって大変だと思いました。こうした防災訓練に今後も参加したい」と話していました。

11月05日
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津波防災の日 八戸で写真展。青森県八戸市

NHK  「」  2016年11月5日
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5日は「津波防災の日」です。
八戸市役所では、東日本大震災などの津波の被害を捉えた写真の展示会が開かれています。
この展示会は、津波の恐ろしさを風化させないため八戸市が開きました。
会場には、5年前の東日本大震災や昭和35年のチリ地震で八戸市を襲った津波の被害を捉えた写真90枚が展示されています。
このうち、東日本大震災で地震発生からおよそ2時間後の蕪島の写真は、陸地に津波が押し寄せて船や建物を飲み込む様子が写されていて、津波のすさまじさを物語っています。
また、チリ地震による津波のあと、新井田川の川岸を撮影した写真には、川をさかのぼって流された、たくさんの漁船が折り重なって打ち上げられている様子が写されています。
訪れた80歳の女性は、「背筋がぞっとする。このような津波は二度と起きてほしくない」と話していました。
八戸市防災危機管理課の関川扶美子主幹は、「東日本大震災から5年が過ぎ、津波の恐ろしさの記憶が薄れつつあると思うので、これらの写真を見て防災意識を高めてほしい」と話していました。
この写真展は八戸市役所本館1階の市民ホールで11月11日まで開かれています。

11月05日
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大槌町 全域対象の防災訓練。岩手県大槌町。

NHK  「」  2016年11月5日
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5日は、国連が定めた「世界津波の日」です。
東日本大震災で1300人近くが犠牲となった大槌町では、震災後初めて、町内全域を対象とした津波の防災訓練が行われました。
大槌町では、津波で浸水した地区にも住宅の再建が始まったことなどから、5日の「世界津波の日」に合わせて、震災後初めて、町内全域を対象に津波の防災訓練を行いました。
訓練は、震度6弱の地震が発生し、大津波警報が発表されたという想定で行われ、高台にある学校の校庭には子どもたちや地域の人たちが続々と避難してきました。
また、町役場では職員およそ200人が参加して、初動の対応を確認しました。
震災では、当時の役場前に災害対策本部を設置しようとしていた当時の町長や職員40人が、津波に巻き込まれて亡くなりました。
これを教訓に、5日は、高台にある公民館に移動して災害対策本部を設置し、衛星携帯電話で県へ災害派遣を要請する手順などを確認していました。
町は、今回の訓練を通して、避難場所や町の災害対応などを検証し、今年度見直す地域防災計画に反映させたいとしています。
大槌町の平野公三町長は「震災から5年が過ぎ、震災を経験していない職員が増えてきた。危機意識を引き継いでいくことが今後の課題です」と話していました。

11月05日 12時49分
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世界津波の日 仙台で避難訓練。宮城県仙台市

NHK  「」  2016年11月5日
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11月5日の「世界津波の日」にあわせて、仙台市で巨大地震を想定した津波避難訓練が行われ、沿岸部の住民たちが避難方法を確認しました。
訓練は、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、宮城県内に大津波警報が出たという想定で、仙台市沿岸部の住民などおよそ1200人が参加して行われました。
このうち、仙台市太白区の小学校では、近くの住民およそ400人が、高さ15メートル以上ある学校の屋上に避難しました。
そして、救急搬送が必要な住民にみたてた消防隊員を、屋上からヘリコプターに乗せ、市内の病院に搬送しました。
3人の子どもと一緒に避難した40代の母親は「子どもが言うことを聞かず避難は大変でしたが、すぐに避難することが大切だということを伝えていきたい」と話していました。
一方、仙台市若林区にある仙台東部道路沿いに設置された高さ7メートルあまりの避難用の非常階段には、住民およそ100人が避難しました。
この階段は東日本大震災を教訓に、少しでも高い場所に避難できるように設置されたもので、住民たちは避難の手順を念入りに確認していました。
避難した70代の男性は「津波からの避難は、とにかく高いところに逃げることが大切だと思います」と話していました。
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インドネシアで日本の津波の経験から考える防災セミナー

NHK  「」  2016年11月5日
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国連で制定された11月5日の「世界津波の日」に合わせ、2004年のインド洋大津波の最大の被災地インドネシア・アチェ州で、東日本大震災の被災地の人も参加して防災セミナーが開かれ、日本の経験を基に津波にどのように備えるか、改めて確認しました。

このセミナーは、インド洋大津波で16万人以上が犠牲になったインドネシアのアチェ州の地元政府が防災教育を定着させようと、JICA=国際協力機構の協力を得て、「世界津波の日」に合わせ、開きました。

会場には地元の住民の代表に加え、学生や子どもたちなど、合わせておよそ150人が集まりました。

会場では、はじめに地元の学生たちがインド洋大津波の悲劇を忘れないために作った歌を披露しました。
続いて、江戸時代、今の和歌山県で起きた地震で、稲の束に火を放って村人たちを高台に誘導し、津波から救った商人の伝記、「稲むらの火」の紙芝居がインドネシア語で紹介されました。さらに、「稲むらの火」の逸話を歌詞にしたインドネシア語の歌が地元の小学生たちによって披露されました。

また、東日本大震災の際、子どもたちがみずからの判断で避難した「釜石の奇跡」で知られる岩手県の中学校で当時、副校長を務めていた村上洋子さんが講演しました。
この中で、村上さんが津波に備えるためには、生徒だけでなく地元の住民にも避難訓練などに参加してもらうなどして、地域で助け合う意識を持つことが大切だと訴えると、参加者たちはメモを取るなどして聞き入っていました。

参加した15歳の女子生徒は「新しく学んだことは、友達にも伝えたいです。訓練や防災の知識をもっと学びたいです」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「」  2016年11月5日
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