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福山市の浸水被害受け再発防止策。広島県

2016年10月19日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
福山市の浸水被害受け再発防止策。広島県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

ことし6月の大規模な浸水被害を受けて、福山市や県などでつくる対策検討会は18日会合を開き、川の水位が上がるのを防ぐため、来年6月までに川底を掘削することなどを盛り込んだ再発防止策をまとめました。
福山市では、ことし6月下旬の大雨で6つの川があふれたり決壊したりして住宅など370件余りが浸水し、これを受けて、福山市では専門家や、国、県の担当者を交えた対策検討会で再発防止策をとりまとめました。
それによりますと来年6月までの緊急措置として、

芦田川水系の瀬戸川の水位を下げるため、川底の掘削工事を行うほか、
最も大きな被害が出た山手町の福川については浸水が想定される区域図を作成し、避難マニュアルを整備する

などとしています。
また、
福川については、再来年の梅雨時期までに川があふれる危険性の高い場所に水位計を設置し、水位の情報をインターネットなどで確認できるようにすることも盛り込まれています。

検討会の会長を務める広島大学大学院の河原能久教授は「ことし6月と同程度の雨が降っても浸水被害が出ないように対策をまとめた。
関係機関が連携して着実に実施してほしい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「福山浸水被害受け再発防止策。広島県」  2016年10月17日
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