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茶摘み機械の操作技術競う大会。鹿児島県。茶摘みロボット(自動茶の葉摘み取り機械)。動画

2017年07月06日 | 消費者保護
茶摘み機械の操作技術競う大会。鹿児島県。茶摘みロボット(自動茶の葉摘み取り機械)。動画

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

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  1節。相川の意見。
数年前に、岡山後楽園に行ったときに、偶然、後楽園の行事として、後楽園内の茶ノ木の畑で、
早乙女姿の女性が、茶摘み温度に合わせて踊りを披露することと、
実際に茶ノ木から茶の葉を、早乙女姿の女性たちが、摘み取ってザル(カゴ)に入れる実演を見ることができた。
いつもの行事の例によって、たくさんの人が、カメラやスマホや携帯電話で撮影していた。

その時に、指導役の50~60歳代の人に
わたしが「最近は茶の栽培農家も高齢化が進んで、続けるのが大変になってきたそうですが?」と尋ねたら、
その人が「今は、茶摘みにロボットを使うので、そんなことは、ありません」と言っていた。

2節のニュースは、全国的に、茶の栽培農家も、茶摘みにロボットを使うようです。

よっぽど高級品の玉露などは、手で摘むのかも。

「農家も、高齢化で大変」と聞くが、「栽培農作物種類によって、大幅に違うようです。

  2節。 ニュース。
茶の生産が盛んな鹿児島県南九州市で、茶摘み専用の機械の操作技術を競う大会が開かれました。

この大会は南九州市茶業振興会などが毎年この時期に開いているもので、市内の茶の生産者20人が参加しました。
競技は、茶摘み専用の大型の機械が使われました。
参加した人たちはこの機械に乗り込んでおよそ100メートルにわたって茶葉を刈り取っていきました。
機械の操縦席では巧みにハンドルを操作したり、均等に茶葉が刈れるように機械の刃の位置を調整したりしていました。
審査員は刈り終えるまでの時間や刈った茶葉の長さが均一になっているかなどをチェックしていました。
参加した女性は「刈り始めと旋回に気をつけながら操作して、いつも通りできました。今後も技術の向上に努めながら、安全に作業したいです」と話していました。
ことしの大会には、鹿児島県内の機械メーカーが開発した自動の茶摘み機械が紹介されました。
この機械は人が乗り込む必要がなく、センサーが茶の木の位置や形を感知して、自動で茶を摘むことができます。
また、作業中の事故の防止ができるという利点もあり、生産者らは熱心に見入っていました。
日本計器鹿児島製作所の加藤正明技術部長は「刈り取る高さはプログラム通りにできて、結果に満足している。安全性能をさらに高めて、実用化を目指したい」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「茶摘み機械の操作技術競う大会。鹿児島県。」  2017年7月6日
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