消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

主要活断層帯 新たに16追加。関東や中国地方、九州

2017年02月22日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
主要活断層帯 新たに16追加。関東や中国地方、九州

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。このブログの関連記事

次の「クリック」をクリックした画面で、
左側の、例えば「中国地域」をクリックすると、中国地方5県の全体の地図が表示される。
例えば、「12 広島第2版」の黒い線の長方形の枠の、桃色の範囲をクリックすると、その範囲の活断層が記入された国土地理院地図が表示される。

「全国の都市圏の活断層の地図。岡山県の奈義町と津山市にまたがる「声ヶ乢断層」の地図」
2016年11月26日
  クリック 

2節。ニュース
====================
主要活断層帯 新たに16追加。関東や中国地方、九州

NHK  「」  2017年2月21日
  クリック 

政府の地震調査研究推進本部は、21日、内陸や周辺の海域にあり、重点的に調査や評価を行う主要活断層帯について、これまでの97に加えて、新たに関東や中国地方、それに九州などのあわせて16の活断層や活断層帯を指定しました。

政府の地震調査研究推進本部は、内陸や周辺の海域にある全国の「活断層」や、複数の活断層からなる「活断層帯」のうち、断層の長さや活動の度合いなどから、97を「主要活断層帯」に指定し、重点的に調査や評価を行っています。
主要活断層帯については、これまでに一通り調査や評価が行われ、現在は複数の活断層を含む地域ごとや、地表に現れている長さが短い活断層などについても調査や評価が行われています。
21日開かれた地震調査研究推進本部の部会では、こうした調査をもとに、ほかの活断層などについても議論が行われました。
その結果、地下にも断層がのびていると推定される活断層や、周辺の活断層の状況から活動度が比較的高いと想定される活断層など、関東甲信と東海、中国地方、それに九州の16の活断層や活断層帯について新たに主要活断層帯に指定しました。
新たに指定されたのは、
島根県の「宍道(鹿島)断層」や「弥栄断層」、
鳥取県の「鹿野ー吉岡断層」など、
中国地方の8つと、
福岡県の「福智山断層帯」や
佐賀県の「佐賀平野北縁断層帯」など九州の6つの活断層や活断層帯、それに
群馬県から栃木県にのびる「大久保断層」と、
山梨県から静岡県にのびる「身延断層」
のあわせて16です。
全国の主要活断層帯はあわせて113になり、地震調査研究推進本部では、今後、主要活断層帯のリストや地図を公表するとともに、ほかの地域についても検討を進めていくことにしています。

02月21日
=================================================

主要活断層、16追加…全国計113か所に

読売新聞 2/21(火) 21:09配信
  クリック 

(写真:読売新聞)




 政府の地震調査研究推進本部は21日、マグニチュード(M)7級以上の地震が起きる可能性がある「主要活断層帯」に、関東(山梨など含む)、中国、九州地域の16断層を新たに追加した。

 97あった主要活断層帯はこれで113となった。主要活断層帯の追加は2005年以来、12年ぶり。

 新たに追加されたのは、関東2、中国8、九州6の16断層。群馬、栃木両県にまたがる大久保断層や熊本地震で動いた日奈久(ひなぐ)断層帯に隣接する緑川断層帯、中国電力島根原子力発電所(松江市)に近い宍道(しんじ)(鹿島)断層のほか、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)に近い甑(こしき)断層帯などが含まれている。両電力は、原発の耐震設計でこれらの断層について考慮済みとしている。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 強制わいせつ罪 無罪部分判決... | トップ | 新規の住宅・アパートの建設... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗」カテゴリの最新記事