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秋田県知事に、県議会で辞任求める声にも、続投。大雨で避難情報が相次ぐ中でもゴルフ旅行から戻らず

2017年08月10日 | 官庁の不正。汚職
秋田県知事に、県議会で辞任求める声にも、続投。大雨で避難情報が相次ぐ中でもゴルフ旅行から戻らず

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

秋田県の佐竹知事が、大雨で避難情報が相次ぐ中でもゴルフ旅行から戻らず、県の部長が同行していたことも隠していた問題を受け、県議会では当時の知事の対応を検証する協議会が開かれました。
議員から辞職を求める意見が出ましたが、佐竹知事は辞職せず引き続き県政運営に取り組みたいという考えを示しました。
秋田県の佐竹知事は、先月22日から23日にかけての記録的な大雨で避難情報が相次ぐ中でも、ゴルフ旅行から戻らず緊急の連絡会議に出席できなかった上、旅行に県の部長2人が同行していたことも隠していて、後日、謝罪しました。
県議会では10日午後、当時の知事の対応を検証する協議会が開かれました。
このうち、議会で過半数を占める自民党の渋谷正敏議員は、「『知事には即刻辞めてもらいたい』という意見がわれわれにも寄せられるなど、県民の目は大変厳しい。
自分を律する姿勢をみせてもらいたい」と述べました。
また、民進党の沼谷純議員は、「県民のことを最優先に考えなければならない立場で、自分のことを優先した今回の対応は許されるものではなく、知事は辞職すべきだ」と主張しました。
佐竹知事は改めて謝罪した上で、「今回の失態を心に刻んで深く反省し、謙虚な姿勢で県政運営に取り組む」と述べ、辞職せず引き続き県政運営に取り組みたいという考えを示しました。
さらに、佐竹知事は、これまで、「旅行先では午後5時ごろに酒を飲んだ」と説明していましたが、10日、一部の報道で昼ごろから酒を飲んでいたと伝えられたことについて、議員から質問が相次ぎました。
これに対して佐竹知事は、「隠すとか隠さないとかではなく、ゴルフをやった日の昼に何を飲食したか記憶にない」と述べ、虚偽の説明をしたわけではないと強調しました。
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NHK  「知事 引き続き県政運営に。秋田県議会」  2017年8月9日
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