消費者保護。市民意見を議会に反映。子供安全。無実市民の有罪判決。大学の問題。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

JR吉備線のLRT化とJR西日本の問題点

2010年03月08日 | 消費者保護
JR吉備線のLRT化とJR西日本の問題点

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2010年3月8日。

  1節。注意。
JR西日本は、数年前に、『JR吉備線をLRT化したい』と言い出した。

JR西日本のカネだけでするにも、色々な問題点がある。
まして、国の補助金や、岡山市の税金補助金を出させて、するらしい。

岡山駅の橋上化や、駅西口の付近の整備に、550億円が、かかったが
JR西日本は、全然カネを出さないで、
岡山市民税金と国補助金だけで行った。

岡山市は7千億円の借金があると、月刊・市・広報に書いてあった。
さらに岡山市民税金と国補助金を出させて、
『JR吉備線をLRT化したい』と言って居る。

次に述べるような問題は、怠けて。

  2節。岡山駅の列車発車時刻表案内板。
岡山駅は、たくさんの鉄道線が別れている。
山陽本線、吉備線、瀬戸大橋線、宇野線、赤穂線、伯備線、津山線、山陽新幹線。
だから、岡山駅で乗りかえり、するのに、駅のそれぞれのホームに、全部の線の『発車時刻と、発車ホーム番線』の時刻表が無いと、著しく不便だ。
ところが、実際には、それぞれのホームには、そのホームから発車する列車だけの時刻表が有るだけ。
だから、イチイチ、改札口まで行って、乗り換えたい線の『発車時刻と、発車ホーム番線』の時刻表を、見に行く必要が有る。
この点は、広島駅も、米子駅(鳥取県)も同じ。
どのホームにも『全部のホームの列車発車時刻表』が有れば、岡山駅で乗り換え時間が5分間有れば、乗り換えるこちオが出来るが、
実際には、無いので、困る。

よそのJR会社では、例えば、JR九州の小倉駅(福岡県北九州市)でも、JR東日本の松本駅(長野県)でも、どのホームにも『全部のホームの列車発車時刻表』が有る。松本駅は、ホームにあるだけでなく、線路の上をまたいでかかっている橋に、ホームから上り下りする階段の、上り口と下り口の、両側の壁に、阿3番くらいの紙に印刷した、『全部のホームの列車発車時刻表』が貼って有るので、客は、自分の、今居る場所から、すぐ近くに、『全部のホームの列車発車時刻表』をみることが出来る仕掛けに成っている。この紙は、駅前の飲食店のレジの近くに貼ってある時刻表です。

今は、ワープロで簡単に時刻表を、JR従業員が作ってプリントできるから、JR西日本社長や、岡山支社長がやる気が有れば、費用ゼロで、スグにも、出来る。民営化して、何十年たっても、これさえも出来ない人間たちが牛耳っている。

  3節。ホームページの列車時刻表。
JR西日本のホームページには、いちおう、列車時刻表がのっている。しかし、運行する日が毎日かどうかは、一つ一つの、何時何分をクリックして、そのクリックしたひとつだけがわかる仕掛けに成っている。
2節の、駅前の飲食店のレジの近くに貼ってある時刻表をホームページに載せておけば、インターネットを使って、ダウンロードして、プリントできるのに。
また、今の表では、目が見える客も不便だが、視覚障害者は、さらに、格段に不便。

  4節。別の行き先の列車に、間違えて、乗り易い。
40年以上前の旧国鉄の時代は、列車の、それぞれの車両の外側の、(前後方向の)中央に、高さ15センチ、長さ40センチくらいの、金属製の『行き先駅名』表示板を差し込むところが有って、そこを見ると、ドコ行き変わった。ところが、人件費節約のために、やめた。
岡山駅の最近の橋上化工事のついでに、ホームを減らしたので、1〜2番ホームは山陽本線と、伯備線が発着するので、ホームに入ってきた列車が、自分の行きたい行き先の列車であるかを、念入りに確かめないと、別の方向に連れて行かれる。

  5節。車内放送の駅名が聞き取りにくい。
最近、三原駅(広島駅)から岡山方向へ行く、山陽本線の電車に、日が暮れてかれた時刻に乗っていたら、
30歳代くらいの女の乗客が、わたしに『福山駅は、まだですか』と質問して来た。
わたしが『福山駅は、既に過ぎました』と答えた。
そうしたら、その跡は、列車が駅に着くたびに、ホームに下りて、ホームの駅名表示板を探して、に駆け寄って、駅名を見に行く。
車掌は、下車したと思って、列車のドアを閉める。そうすると、すぐに女性乗客が手を上げて、『ドアを明けて』と合図する。車掌がドアをあけて、女性乗客が乗車して、ドアが閉まって発車する。

このことが、2〜3回繰り返すのを見て、わたしが、車掌に『あの人は福山駅で降りるつもりだったのに、もう福山駅は過ぎたのだから、『間違えて乗り越した証明書』を書いて、逆向きの列車に乗るように行ったら、どうですか』といったら、車掌が、ようやく、そうした。

その車両は、列車の最後尾で、最後尾部分に、車掌室(兼・運転室)がある。女性乗客は、同じ車両だから、2回も乗り降りを繰り返したら、『おかしい!』と気が付いて、自発的に女性乗客のところに行って、『どうしたんですか?』と質問すればよいのに、しない。

車掌は、JR西日本が教え込んだ仕事手順を丸暗記式にオボテて、その仕事だけをする市政です。

女性乗客の乗り過ごした原因の一つは、車掌の車内放送『次は、福山駅です』の、駅名『福山駅』の発生が聞き取りにくいことです。

放送局のアナウンサーは、自分の担当のニュース時間のスグ前には、
はやくちことば「なまむぎなまごめなまたまご」「とうきょうとっきょきょかきょく」などを、何回か発声練習するそうです。

駅名を聞き取りやすくするには、
車掌が、全部の駅名を発生することを、5回くらい、ゆっくり目に、発声練習すべきだが、全然しないらしいから。

高齢者は、はっきり発生でも、早口だと、聞き取りにくいそうです。ラジオやテレビの受信器には、アナウンサーが早口でも、ゆっくり聞こえるようにする装置が、高齢者用に付けられています。

  6節。身体障害者の客に不便、危険。
  1。JR赤穂線の例。
ある日、JR赤穂線の、香登(香登)駅で、停車した列車から、手動式の車椅子の乗客が降りる時に、車掌が、車両の床と、ホーム表面の段差の間に、軽金属の板を置いて、車掌が車イスの後の2個の取っ手を握って、板の上を通って、車両からホームに下ろした。板は、車掌室に入れた。
車椅子の乗客は、一人で駅を出て行った。

  2。山陽本線の例。
ある日、山陽本線の列車に乗っていたら、ある駅(広島県内?山口県内?)に着いたら、電動式の車椅子に乗っていた障害者が、操作棒を器用に捜査して、車両乗降口に後ろ向きに、車椅子を向けて、後退走行しようとした。
わたしが見たら、車両床面とホーム表面の段差は15〜20センチくらいある。この段差で交代したら、車椅子が、ひっくり返ると思った。

私がその人にたずねたら、『駅員、来る』と答えた。このまま、後退走行し荘だし、と思ったら、そばの2人ガケの4箇所のイスに座っていた30〜50歳代のサラリーマン風の人が同時に立ち上がって、障害者乗ったままの車椅子の4スミを、1人で1箇所ずつ、4人で持ち上げて、車両の外に移動して、ホームの床に下ろした。これで、車が倒れることは、防げた。
私の質問を聞いて、4人の人が、わたしがナニを心配したかを気が付いたらしい。

この駅の駅員は、1人しか居ないので、列車が駅に着いたら、車椅子の人は自分ひとりで、車両からホームに下りてくれ。駅員が改札口で、乗り降り客の取り扱いが終わったら、(その時は、列車は、この駅を発車したあと)ホームに来て、車イスの人を改札口、駅の外に案内することにしていたらしい。
しかし、車両の床とホームの高さの佐賀15センチくらいある、『列車とホームの組み合わせ』は全国で沢山有る。

  3。だから、赤穂線の列車のような軽金属の板を、運転室(車掌室)に備えておいて、
車掌が乗る列車では、最後尾の車掌室の車両に車イスが乗ってもらって、車掌が介添えしてホームに下ろす。
ワンマン運転列車では、先頭車両に乗ってもらって、運転士が介添えしてホームに下ろす。
と言うことにすれば、車椅子が倒れないで、安全に、しかも列車が列車時刻に遅れないで発車出来る。

  4。このようなことは、JRは、しない。

  7節。ワンマン運転の列車の運転士。
JR津山線は、法界院駅では夕方6時ごろまでは駅員が居るが、その後の時間帯は無人駅になる。
運転士によっては、無人駅の時は、料金箱の投入口に布巾みたいな物を置いて、そこに乗客にカネを置かせて、運転士の手でがそのカネを料金箱に入れる。間違いの起こる隙が出来る。

  8節。トイレ。
JR西日本で、列車のトイレが付いていないのは、ローカル線に多い。福知山線脱線事故100人死亡のころから、だいぶ減ったが、呉線など、まだ。ずいぶん有る。

  9節。車掌が犯罪者の指示により乗客を監視する。
山陽本線で、車掌が車内を巡回する時に、わたしが車両の前後方向の真ん中の座席に座っているときに、車掌が客の顔をきょろきょろ見ながら歩いてきて、私の座っている座席まで来て、私の顔を覗き込むように見て、すぐに回れ右して、列車進行方向の後に戻っていった。乗り越し客のための巡回なら、車両先頭まで行くはず。次の停車駅の到着まではずいぶん時間が有った。
明らかに誰かに私の人相や服装の特徴を言われて、私が乗っているかを調べるのが目的で、巡回している。
北陸本線の列車で、金沢駅で停車時間が15分くらい有った時のこと、金沢駅の少し手前で車掌が検札に来た。金沢駅で停車中に、私の座っている座席のスグ外のホームで、乗客が『〜域の列車はどのホームで乗りますか』と言う室ンに対して、さっきの車掌の声が答えるのが聞こえたので、社外を見ると、私の座席のスグ外にさっきの位置のホームに車掌が立っていた。
さては?と思って、偶然の一致か調べるために次の実験をした。
スグに荷物を持って、2両先まで移って、ホームに下りて、ホームの太い柱の後ろに隠れて、車掌の様子を観察した。
そしたら、ホームの車掌が社内に入ってきて、3両編成の、先頭車両先頭から、最後尾車両の最後位置までを、通路の両側をきょろきょろm座席の乗客の顔を見ながら巡回することを、行ったりきたりすることを、3回繰り返してから、やめた。
やはり、わたしを監視するため。
こんなことを車掌に頼む(命令する?)のは、警察だけ。
わたしに犯罪の雨多義が有って、監視するなら、石川県の県都『金沢市』の中心駅には、石川県警鉄道警察隊が有るから、私が『指名手配のジンブツ』と思ったら、15分の停車時間に、さっさと車両の車掌室から、JR西日本・運転指令所に無線で連絡すれば、鉄道警察隊警官がかけつけて職務質問や逮捕するはずだ。
ところが車掌はしない。石川県警本部から、『見かけたら監視だけしろ』と命令されている。と言うカラクリ。
車掌は、おかしいとは、全然思わないで、その通りをしている。まるで、ロボット。
犯罪者で無い市民を、岡山県警本部と石川県警本部がJR西日本に監視を命令して、会社も車掌に命令している。車掌も、全然疑問に思わないで、実行している。と言うカラクリ。

犯罪者が、車掌の安全注意義務を怠らせて、乗客の危険を増やして、車掌仕事以外のことをさせている。

全国で、オレオレ詐欺が多発している。電話の話しを、鵜呑みにして、すぐカネを送れと言う話を信用して、何十万円、何百万円、何千万円を騙し取られる事件が多発している。
他人の話を信用するクセを、付けられている人間が沢山居るから。
全国の警察は、そういうふうに国民を飼いならして、オレオレ詐欺をだまされやすくしてきた、背景原因責任がある。
車掌に限らない。車が、わたしに急発進してきて、殺されそうになったことが何度もある。

  10節。結論。
以上の、やるべきことを、JR西日本は、やらないで、JR吉備線LRT化を行っている。
身障者、とか、乗りやすく、んがもくてきなら、JR西日本お全部の線路がソウであるのに、吉備線だけを取り上げている。
岡山駅橋上化、西口整備費用550億円を税金だけでやらせて、味を占めて。
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鉄道警察隊 オレオレ詐欺 ワンマン運転 運転指令所 身体障害者 山陽新幹線 視覚障害者 なまたまご 瀬戸大橋線
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コメント

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便利に成ります (クッチー)
2010-03-18 17:36:04
JRに、お願いしてみましょう
県立図書館だけでなく
どこでも見られている

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