消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

ウイルス遺伝情報壊す酵素開発。岡山。遺伝子組み換え実験並みの管理は不要か?

2016年10月29日 | 子供・おとな安全
ウイルス遺伝情報壊す酵素開発。岡山。遺伝子組み換え実験並みの管理は不要か?

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
2節のニュースの
「遺伝情報にくっつき壊す酵素」
とは、ウィルスの「遺伝子組み換え」
のようなことをする働きがあるような気がする。

もしも、そうなら、人間の体の中の遺伝子や、自然界の動物や植物の体の中の遺伝子を、壊したり、組み替えたりする働きを持つ可能性がある。

大豆など食品材料のの遺伝子組み換えは、不明な点が多く、豆腐しょうゆなどにも「大豆(遺伝子組み換えでない)」と表示している。

日本の阿智k地の大学で、遺伝子組み換えを含む実験をして、途中の廃液などを実験室の外へ、一般の下水管を通して排水する事故が、何度か報道されている。

「遺伝情報にくっつき壊す酵素」の実験も、密閉した実験室で、すべきなような気がする。遺伝子組み換えを含む実験と、同様に。

医学博士論文疑問も、内部告発した薬学部長を解雇する大学である。

  2節。ニュース。
ウイルスの遺伝情報を壊すことができる酵素を作り出した
と岡山大学大学院の研究グループが発表し、
今後、この酵素を使ってエイズウイルスなどさまざまなウイルスの感染予防や病気の治療につなげたいとしています。
これは岡山大学大学院の世良貴史教授が記者会見を開いて発表しました。
それによりますと、体内に侵入したウイルスは自身の遺伝情報であるRNAをコピーしながら増やすことでさまざまな病気を発症させるということですが世良教授らの研究グループはこの遺伝情報にくっつき壊す酵素を開発したということです。
酵素は「人工RNA切断酵素」と名付けられ
「遺伝情報を壊す酵素」と「世良教授らが開発した遺伝情報にくっつくたんぱく質」
を組み合わせています。
実験ではこの酵素でインフルエンザウイルスの遺伝情報を5分ほどで完全に壊すことができたいうことで遺伝情報を壊せばウイルスは体内で増えることができず病気も発症させないとしています。
世良教授はウイルスごとに遺伝情報にくっつくたんぱく質を変えることでほかのウイルスへも応用が可能だとしていてエイズウイルスやエボラウイルスなどさまざまなウイルスの感染予防や病気の治療につなげたいとしています。
世良教授は「ウイルスによる世界的な流行がいつ起こるかわからない中で病気を防ぐ技術として実用化を目指していきたい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「ウイルス遺伝情報壊す酵素開発。岡山」  2016年10月28日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 来月の桜島避難訓練 。夜間に... | トップ | 県議が政務活動費一部返還へ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

子供・おとな安全」カテゴリの最新記事