消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

玉野で高校生がお花見を演出。岡山県玉野市 県立玉野高校生徒と、高齢者施設の高齢者

2017年04月06日 | 議員ホームページ一覧
玉野で高校生がお花見を演出。岡山県玉野市 県立玉野高校生徒と、高齢者施設の高齢者

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
地味な活動ですが、20年前から花見の季節に毎年行っているのだから、
高校生は、自分がほかの人に役立っていることが、精神的に良い影響がります。これを「自己有用感」(自分がほかの人に役立っている感じ)と、呼ぶ。
高齢者も、自分は、高校生の皆さんに支えられて生きていると、実感がわいて、生きる意欲がわいて、続きます。
マスコミも、地味な活動だが、必ず報道すると、
高校生は、これからも、毎年、続けようという意欲が続き、
高齢者も、生きる意欲が続きそうです。

  2節。 ニュース。
花見の季節でも体力的に外に出かけるのが難しいお年寄りに華やかな気分を味わってもらおうと玉野市の高齢者施設で高校生によるダンスや楽器の演奏などが披露されました。
この催しは県立玉野高校の生徒が20年あまり前から花見の季節に毎年行っていて、4日はおよそ110人が高校近くにある老人保健施設を訪れました。

施設の壁には花見気分を味わってもらおうと美術部の高校生たちが描いたおよそ縦1メートル、横4メートルの桜の絵が飾られました。
そして絵を背景にバトンを使ったダンスや吹奏楽の演奏などが披露され、お年寄りたちはリズムに合わせて手をたたくなど若さあふれるパフォーマンスを楽しんでいました。
また、箏曲部の生徒4人が演奏した松任谷由実さんの「春よ、来い」では目を閉じて聞き入る姿も見られ春の気分を味わっている様子でした。

演奏の合間には茶道部の生徒たちがたてた抹茶も配られ、昔の高校の話などで交流を深めていました。
施設の80代の女性は「高校生の元気な姿を見られてとても楽しかったです。また楽しみにしています」と話していました。
茶道部の女子生徒は「なかなか外に出られない方も多いと聞いたので少しでも楽しんでもらえたらと抹茶をたてました。喜んでもらえてうれしいです」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「玉野で高校生がお花見を演出。岡山県玉野市」  2017年4月5日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 学校認可 継続審議直後 大阪... | トップ | 「金出すのもったいなくて」... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む