消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

兵庫県警。上司の速度違反放置して、 犯人隠避容疑で警部補を書類送検。停職3カ月の懲戒処分

2017年09月22日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
兵庫県警。上司の速度違反放置して、 犯人隠避容疑で警部補を書類送検。停職3カ月の懲戒処分

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


兵庫県警三田署の男性警部補(51)が昨年5月、
同じ署の上司がスピード違反したのを交通取り締まりの際に確認したのに、交通反則切符を切らなかった
として、県警は22日、犯人隠避の疑いで警部補を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。
====================================
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

毎日新聞  「兵庫県警。上司の速度違反放置 隠避容疑で警部補書類送検」  2017年9月22日
  クリック 

===========================================
上司(警官。当時の地域課長)の速度違反もみ消しで、警官を処分。兵庫県警

NHK   2017年09月22日
  クリック 

兵庫県の三田警察署の警察官が交通違反の取締り中、上司の速度違反を見つけたのに反則切符を切らずにもみ消したとして、兵庫県警察本部は、犯人隠避の疑いで書類送検するとともに、停職の懲戒処分にしました。
警察によりますと、三田警察署の交通課に所属する51歳の男性警部補は、去年5月、交通違反の取締り中、上司である、当時の地域課長の速度違反を見つけたのに反則切符を切らずに見逃したということです。
警部補は車をいったん止めたものの運転していたのが出勤途中の課長だと分かると「行ってください」と話し、そのまま通行させていたということで、内部通報で発覚しました。
警察によりますと、警部補は「同じ職場の人の反則切符を切りたくなかった」などと話しているということで、警察は22日、警部補を犯人隠避の疑いで書類送検するとともに停職3か月の懲戒処分にしました。
また、当時の地域課長も戒告の処分にしました。
一方、兵庫警察署では、地域2課長だった男性警部が交際していた部下の女性巡査とことし7月、当直勤務中に不適切な行為をしていたとして減給の処分を受けました。
兵庫県警は、「警察官として言語道断の行為であり、誠に遺憾で、指導教養の徹底に努める」とコメントしています。
===============================================
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東日本大震災。孫の荷物を持... | トップ | 検察事務官を着服などで停職... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正」カテゴリの最新記事