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来月の桜島避難訓練 。夜間に実施。鹿児島県

2016年10月29日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
来月の桜島避難訓練 夜間実施。鹿児島

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


鹿児島市は来月予定している桜島の3つの地区の避難訓練について、今回初めて夜間に実施して課題の洗い出しを行うほか、噴石などによって道路が使えない場合を想定し、船を使って避難する方法などを検証する方針を示しました。

28日は桜島の防災対策について話し合う鹿児島市議会の特別委員会が開かれ、この中で鹿児島市は火口から近い有村地区や古里地区、それに黒神町の塩屋ヶ元地区で来月行われる避難訓練について説明しました。
訓練は今回初めて夜間に行われ、それぞれの地区の住民、合わせて50世帯75人が、島内の避難所に避難する手順を確認します。
訓練では避難誘導の際の照明の必要性を検証するため、ヘッドライトのみの場合や投光器を使った場合など、明るさを変えて実施するほか、道路が噴石などで寸断されたことも想定し、港から海上保安部の船で避難する手順も確認するということです。
また毎年1月に行っている大規模噴火を想定した訓練では、島の外に避難する際に台風などで船が使えない場合、バスを使う計画の検証のため、実際に垂水市の公園に避難する訓練も行うということです。
鹿児島市危機管理課は「訓練を通して検証を行って、地域防災計画の拡充にいかしていきたい」としています。

  9節。資料出典。
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NHK  「来月の桜島避難訓練 夜間実施。鹿児島」  2016年10月28日
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