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調査書誤記入で志望学科不合格。名古屋市の中学校のミス

2017年04月19日 | 子供・おとな安全
調査書誤記入で志望学科不合格。名古屋市の中学校のミス

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見
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  2節。 ニュース。
ことし、大阪の府立高校を受験した当時、名古屋市の中学校に通っていた生徒が、中学校側のミスで学習や生活の態度を記した調査書に別の生徒の評定を記入されたため、第1志望の高校の学科に一旦、不合格になっていたことが分かりました。その後、保護者からの指摘でミスが分かって、生徒は志望した学科に通えるようになり中学校は生徒と保護者に謝罪しました。
これは、19日、名古屋市教育委員会が記者会見して明らかにしました。
会見によりますと、ことしの春、名古屋市の中学校を卒業した後に、大阪府内に引っ越すため、府立高校を受験した生徒が中学校側のミスで、学習や生活の態度を記した調査書に別の生徒の内容を記入されたため、第1志望の高校の学科は不合格になり、第2志望の学科に入学したということです。
生徒側からの請求で4月11日、高校が学力検査得点と調査書評定を開示したところ、調査書の評定が中学校から知らされていた内容と異なっていたことがわかり、記入ミスが発覚したということです。
このため、翌日・12日に高校側が正しい内容の調査書と学力検査の結果をもとに判定したところ、生徒は第1志望学科に合格していたことがわかり、14日からこの学科に通っているということです。
中学校側は女子生徒と保護者に謝罪したということです。
名古屋市教育委員会によりますと、調査書を記入した後の確認が不十分だったのが原因だということで、これを受けて教育委員会がすべての市立中学校に確認させたところ、同様のミスは見つかっていないということです。
名古屋市教育委員会の藤井昌也指導室長は「重大なミスで関係者に多大なご迷惑をかけることになり誠に申し訳なく思っています。調査書のチェック方法を改めるとともに再発防止に努めていきます」と述べて陳謝しました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「調査書誤記入で志望学科不合格。」  2017年4月19日
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