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福祉事業でまた不正発覚し処分。滋賀県湖南市の社会福祉協議会

2016年10月19日 | 官庁の不正。汚職
福祉事業でまた不正発覚し処分。滋賀県湖南市の社会福祉協議会

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

認知症の人などの口座の管理をする福祉事業で、職員による不正があった滋賀県湖南市の社会福祉協議会で、51歳の事務局次長が、管理していた口座から現金を不正に引き出していたことが発覚し、出勤停止6か月の懲戒処分を受けました。
湖南市社会福祉協議会によりますと、51歳の事務局次長は、平成15年以降、専門員として、グループホームに入所する認知症の女性の口座を管理していましたが、口座の預金が足りなかったため、利用料など164万円を立て替えたということです。
その後、女性は利用料の安い別の施設に移って、口座の残高が増えるようになり、次長は平成18年以降、10年間にわたって190万円ほど引き出したということです。
ことし6月に女性が亡くなったあと、領収書などがない支出が見つかって発覚しました。
次長は、「女性が施設の利用料を払えず、何とかしなければと立て替えた。差額も女性の家族に渡している」と述べ、着服はないと説明しているということです。
協議会は次長を17日付けで、出勤停止6か月の懲戒処分とし、谷康彦会長は、「福祉事業に対する信頼を失墜させたことをおわび申し上げます」と謝罪しました。
協議会では、48歳の元職員が、通帳や印鑑を管理していた認知症などのある利用者の口座から、現金210万円を20回にわたり不正に引き出していたことが内部調査で明らかになり、警察に18日、詐欺などの疑いで逮捕されたばかりです。

  9節。資料出典。
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NHK  「福祉事業でまた不正発覚し処分。滋賀」  2016年10月19日
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