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県議が政務活動費で旅費二重受給。福井県議会

2016年10月16日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
県議が政務活動費で旅費二重受給。福井県議会

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

福井県議会で最大会派の「県会自民党」に所属する大森哲男議員が、去年東京で行われた私立幼稚園のPTA連合会の会合に出張した際、この団体から旅費を受け取っていたにも関わらず、政務活動費としても旅費を請求し、二重に受け取っていたことが分かりました。
大森議員は「チェックが抜けていた」として事実を認め、返還するとしています。
大森議員によりますと去年7月、東京で行われた私立幼稚園のPTA連合会の全国大会に県の代表として出席した際、往復の旅費としてこの団体からおよそ3万円が支給されていたにも関わらず、平成27年度の政務活動費にこの旅費を含む宿泊費などとしておよそ5万3千円を計上し、受け取っていたということです、大森議員はNHKの取材に対し、「年度末の決算処理の重なる時期で急いで処理した中、チェックが抜けてしまった」と旅費を二重で受け取っていた事実を認めました。
その上で、「故意に二重で受給しようとしたものではない。政務活動費として請求したものは返還しようと思う」と話しています。
大森議員は平成22年4月に県私立幼稚園・認定こども園PTA連合会の会長に就任し、毎年全国大会に出席しているということで、このほかにも二重受給がないかを調べ、確認できたものは返還するとしています。

  9節。資料出典。
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NHK  「県議が政務活動費で旅費二重受給。福井県議会」  2016年10月15日
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