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誤認逮捕で無罪判決の、補償裁判で、県警控訴せず。山口県警

2017年01月25日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
誤認逮捕で無罪判決の、補償裁判で、県警控訴せず。山口県警

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
防犯カメラを点検する、警察学校学生と送料済み景観を再教育を行うという県警本部の教育指針が、同時発表していないので、
将来も、誤認逮捕が置きそう。

  2節。ニュース。
3年前、財布を盗んだとして誤って逮捕された長門市の女性が山口県と国に賠償を求め、山口県に86万円余りの支払いを命じた裁判で、山口県は控訴しないことを決めました。女性も控訴しないことから山口県に賠償を命じた判決が確定することになりました。
長門市の40代の女性は3年前、長門市内のパチンコ店でほかの客の財布を盗んだとして警察に逮捕され、その後、防犯カメラに別の人物が財布を盗む様子が映っていたことなどから釈放されました。
女性は、警察や検察のずさんな捜査で誤認逮捕され、精神的な苦痛を受けたとして山口県と国に対し賠償を求め、山口地方裁判所は今月18日逮捕は違法だったと指摘して、山口県に対し86万円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。
この判決について山口県は25日控訴しないことを決めました。女性も控訴しないことから山口県に賠償を命じた判決が確定することになりました。
山口県警察本部の村岡高文首席監察官は「判決内容を重く受け止め、今後とも適正捜査に努めるとともに再発防止に万全を期す」とコメントしています。

女性の代理人の弁護士は「警察には二度と同じことが起きないように努めてほしい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「誤認逮捕裁判で県警控訴せず。山口」  2017年1月25日
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