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消火栓整備不良。「深井戸式」。市が一斉点検へ。茨城県神栖市

2017年09月21日 | 子供・おとな安全
消火栓整備不良。「深井戸式」。市が一斉点検へ。茨城県神栖(かみす)市

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


今月7日に神栖市の店舗兼住宅が全焼した火事で火災現場近くの消火栓が整備不良のため使えなかった問題で、神栖市は市内に1500基余りある不具合のあった消火栓と同じ「深井戸式」と呼ばれるタイプの消火栓の一斉点検を行うことを決めました。

この問題は今月7日、神栖市波崎の木造2階建ての店舗兼住宅1棟が全焼した火事で、現場からおよそ150メートル離れたところにある消火栓が使えなかったものです。
この消火栓は「深井戸式」と呼ばれる、地下に掘った井戸から水を吸い上げる形式のもので30年以上前に設置されたとみられています。
本体部分の一部がさびて腐食が進み、穴が開いていて水が吸い上げられない状態でした。
この問題を受けて神栖市は、市内に1500基あまりある、同じ「深井戸式」の消火栓について一斉点検を行い、不具合がないか確認を進めることを決めました。
点検は市内のあわせて60の消防団に委託して行い、実際に消火栓にホースをつないで井戸の水を正常に吸い上げることができるかなどを確認することにしています。
神栖市では早ければ今週末から一斉点検を始め、来月末ごろまでに各消防団から点検の結果を報告してもらうことにしています。
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  9節。資料出典。
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NHK  「消火栓整備不良 市が一斉点検へ」  2017年9月21日
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