消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

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未来の教員に防災教育。長崎大学で教員を目指す教育学部の学生

2016年11月08日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
未来の教員に防災教育。長崎大学で教員を目指す教育学部の学生

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
2節ニュースで
「実際に災害が起きた時にはテレビやスマートフォンを活用して情報をいち早く確認し、」
とあるが、地震で停電になると
テレビは、使えず、
スマホは、電波中継等は、使えなくなる恐れがある。
むしろ、手回しハンドル式発電機付きの携帯ラジオのほうが、停電でもt変えて。
特に、NHKラジオ第1放送は、地震発生の第1報の放送とともに、番組放送をやめて、地震・津波関連番組を、津波警報解除まで続けるので、
津波避難解除を、いつまで、続けたらよいかがわかって、よい。

このブログの関連記事。
「黒潮町で夜間の津波避難訓練。高知県。手回し発電機、懐中電灯、ラジオ付き防災ラジオも
(2016年11月07日
  クリック 


  2節。ニュース。
教員を目指す大学生に、災害が起きた時に生徒たちを守るための知識や方法を学んでもらうための特別授業が長崎市で開かれました。
この授業は、東日本大震災や熊本地震など、近年大規模な災害が全国で相次いで起きていることから、県内でも災害に備えて防災教育への取り組みを強化しようと、長崎河川国道事務所や長崎地方気象台などが初めて開いたものです。
7日は、長崎大学で教員を目指す教育学部の学生、およそ70人が参加しました。
授業ではまず、気象台の担当者が大雨警報や特別警報などの気象情報の意味や見方について説明したあと、実際に災害が起きた時にはテレビやスマートフォンを活用して情報をいち早く確認し、出された情報の意味を理解した上で避難などの行動につなげてほしいと呼びかけました。
また地震や津波については、南海トラフの巨大地震で県内でも最大で震度6の揺れが想定されるとした上で、大きな揺れを感じた時はまず津波の情報を確認し、ドアや窓を開けて避難経路を確保するなど、日頃から災害に備えて確認や訓練を行っておくことが必要だと説明しました。
授業に参加した大学2年生の男子学生は、「今後に向けて非常にためになる授業で、将来教師になって大きな災害に遭遇した時は状況に応じて個別に対応しないといけないと感じました」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「未来の教員に防災教育。生」  2016年11月7日
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