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岡山市役所の嘱託職員の休日振替勤務に、割増賃金は必要か?

2017年04月04日 | 労働者の権利
岡山市役所の嘱託職員の休日振替勤務に、割増賃金は必要か?

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


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「岡山市議会。本会議。質疑応答。下市このみ議員個人質問。2017年 3月 8日。全文(その1)
2017年04月02日
  クリック 

の項目「 4.学校校納金について 」の
1節の議員質問と、最後の市当局答弁を
4節の資料と比べると、答弁は正しいか?


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  1節。 議員の岡山市議会質問
(抜粋)

「危機管理室長から防災士養成講座の案内が公民館にあり、2月11日、 12日の 2日間行われました。
この講座の内容、休日労働になること等について総務局長は承知していましたか。

防災士の研修に参加する職員に職務命令を出しましたか。
休日労働は 100分の 135を支払うことが労働基準法に明記されています。
嘱託職員に割り増し賃金を支払わないことは労働基準法に違反しています。
割り増賃金を支払うべきではありませんか。」

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  2節。 市当局の答弁
(抜粋)
「次に、防災士養成講座について一括してお答えいたします。
危機管理室からの防災士養成講座受講者決定の連絡を受け、中央公民館長が受講受諾の決
裁をし、
休日を勤務日に振り替えて
「勤務日の職務として従事するよう」命じております。

なお、公民館に勤務する嘱託職員につきましては、
休日を勤務日として指定する場合は
他の「勤務を●ヨウする●日」を休日とするとしており、
「勤務日として指定した日」は「労働基準法の休日」には当たりませんので

割り増し賃金は発生しないものと考えております。」

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  3節。  カレンダー


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  4節。
「市場社会保険労務士事務所」ホームページの
「休日振替をした場合の割増賃金の支払いは?」    クリック 

を読むと、
嘱託職員についての労働契約が、どうなっているかを、具体的に見ないと
市当局の答弁が、正しいかは、わからない。
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