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“もみ消し”制限速度19キロ超。大分県警

2017年06月14日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
“もみ消し”制限速度19キロ超。大分県警

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


宇佐警察署の警察官たちが、先月、別の警察官のスピード違反をもみ消していた疑いがある問題で、警察官は制限速度が時速50キロの国道を19キロ超えるスピードで走っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
この問題で、大分県警察本部の松坂規生本部長は13日、記者団に対し、「捜査の結果を踏まえ厳しく対応していく」と述べました。

宇佐警察署の警察官は、先月下旬、宇佐市下拝田の国道で、交通違反の取締り中に大分中央警察署の警察官が運転していた車のスピード違反を見つけ、一旦車を止めましたが、反則切符を切らず、関係書類もシュレッダーにかけるなどして、もみ消していた疑いがもたれています。
当時、現場では宇佐警察署の交通課と地域課に所属する6人の警察官が取り締まりにあたっており、大分中央警察署の警察官は、制限速度が時速50キロの国道を19キロ超える69キロのスピードで走っていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
大分中央警察署の警察官は、これまでの県警の調べに対し、スピード違反をしたものの、反則切符は切られなかったことを認めているということです。
これについて、大分県警察本部の松坂規生本部長は13日、県庁で記者団の質問に答え、「犯人隠避の疑いがある事案があったという報告は受けている」と述べました。
そのうえで、松坂本部長は「現在、捜査を指揮しており、結果を踏まえ、厳しく対応していく」と述べ、捜査結果が出るのを待って対応を決める考えを示しました。
大分県警察本部では、去年、選挙違反の捜査で違法に隠しカメラを使用した事件や、捜査情報を漏らした見返りに現金を受け取っていた事件などが明るみになっており、再び信頼が問われる事態となっています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「“もみ消し”制限速度19キロ超。大分県警」  2017年6月12日
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