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震度5以上の地震の揺れ感知で自動で開く学校玄関鍵保管箱を設置。夜や土曜日曜の津波避難用。和歌山市

2017年03月07日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
震度5以上の地震の揺れ感知で自動で開く学校玄関鍵保管箱を設置。夜や土曜日曜の津波避難用。和歌山市

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
学校などの津波避難施設は、夜間や土曜日曜休日に玄関のカギを開くのを、どう、するかが、大問題。
その学校の近所の市職員自宅がある場合に、その自宅が玄関カギを預かっても、
地震や津波警報が出た時に、
夜間に、市職員が学校に駆けつけて開けることは、できるとは、限らない。
土曜日曜休日の昼に、家族全員がそろって、外出できない。

そこで、学校玄関に、鍵保管箱を設置して、地震の振動によって自動的に扉が開いて、
その箱の中のカギを、駆け付けた住民が取り出して、
学校玄関の錠を開ける、
ようにする。

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  2節。 ニュース。
南海トラフの巨大地震が夜間や休日に発生した際にも緊急で避難できるよう、和歌山市は、小学校など9か所の施設に、揺れを感知して自動的に開き、鍵を取り出すことのできる保管箱を設置しました。
南海トラフの巨大地震が発生した場合、和歌山市では最大8メートルの津波が50分程度で押し寄せると想定されています。
和歌山市では、津波で浸水するおそれのある地域については、
学校の校舎などを開放して高い階に避難してもらうことにしていますが、
防犯上の理由から夜間や休日には入り口に鍵がかけられています。
このため市は、9か所の施設に
震度5以上の揺れを感知して自動的に開く保管箱
を設置し、その中に
▽施設の鍵や
▽避難の際に役立つハンマー、
▽それに避難経路図
を備えました。和歌山市では
2年後までに津波による浸水などのおそれがある41か所の施設、すべてに揺れを感知して開く鍵の保管箱を設置する計画です。
和歌山市総合防災課は「夜間や休日でも地域の人たちがスムーズに避難できるよう、保管箱の存在や使い方について周知を図っていきたい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年

2月19日)
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NHK  「揺れ感知で開く鍵保管箱を設置。和歌山市」  2017年3月7日
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