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新町西地区再開発事業で初弁論。徳島市。音楽ホール含む再開発ビル。岡山市の市民会館再開発ビルとそっくり

2016年10月15日 | 官庁の不正。汚職
新町西地区再開発事業で初弁論。徳島市。音楽ホール含む再開発ビル。岡山市の市民会館再開発ビルとそっくり

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


  ニュース
新町西地区再開発事業で初弁論。徳島市

徳島市中心部の新町西地区の再開発事業を巡って、
地権者などが市を訴えた裁判が始まり、
市は「事業の見通しが立たないことは明らかで、権利変換計画を認可しなかったのは適切な判断だ」などとして、原告側の訴えを退けるよう求めました。

徳島市の新町西地区の再開発事業を巡っては、
市は「新たに建設されるビルの中の音楽芸術ホール」を買い取る計画でしたが、
その後、撤退する方針を決め、
『地権者が新たな建物の権利などを受け取る「権利変換計画」も認可しないこと』を決めていました。

これについて
地権者などで作る再開発組合は、「計画を認可しないことは違法だ」として、市に「改めて認可するよう」求めています。
14日、徳島地方裁判所で開かれた1回目の口頭弁論で、
被告の徳島市は
「市がホールを買い取らなければ再開発の資金を賄うことができず、事業の見通しが立たないことは明らかで、計画を認可しなかったのは適切な判断だ」
として、原告側の訴えを退けるよう求めました。
一方、原告側の坂和章平弁護士は裁判のあとの記者会見で
「ホールの買い取りをやめたことを理由に権利返還計画を認めないという判断に妥当性はない」などと話していました。
次回の裁判は、12月19日に行われる予定です。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「新町西地区再開発事業で初弁論。徳島市」  2016年10月14日
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