消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

病院で外来患者の避難誘導訓練。愛知。巨大地震を想定

2016年10月31日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
病院で外来患者の避難誘導訓練。愛知。巨大地震を想定

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

名古屋市の病院で、巨大地震が起きたことを想定し、外来患者を安全に避難誘導させる訓練が行われました。
この訓練は、災害拠点病院に指定されている名古屋市立東部医療センターが、去年、外来棟が完成したのを受けて初めて行いました。
訓練は、外来の診療が始まっている平日の午前9時半に震度6強の地震が起きた想定で、病院の職員など120人あまりが参加しました。

この中で看護師は、
けがをした人などを診察室に運んだり、
外来患者役の職員に病院に来た理由や薬が必要かなどを聞き取ったりしたほか、
薬が必要な患者には診察を受けさせた上で、手書きの処方箋を渡す手順を確認しました。
しかし、
病院の1階に設けられた災害対策本部にはスムーズに情報が伝えられなかったため、外来患者を帰宅させる指示が遅れ、患者役の人たちは予定より約20分遅く、病院の隣にある千種公園に避難しました。

訓練を統括した救急科の安藤雅樹部長は「情報の収集のしかたが確認されていないなど課題が残る訓練になりましたが、この反省を生かして外来の患者が安全に避難できる態勢作りを進めていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2

月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「病院で外来患者の避難誘導訓練。愛知」  2016年10月29日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 7道府県議会で。議員質問に... | トップ | 耐震補強に向けて町家(ふる... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗」カテゴリの最新記事