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警察職員が残業手当て水増し。鳥取県警

2016年10月14日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
警察職員が残業手当て水増し。鳥取県警

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

警察署で会計業務を担当していた40代の女性職員が残業時間を水増し、およそ16万円の残業手当をだまし取ったなどとして14日、虚偽無印公文書作成と電子計算機使用詐欺の疑いで書類送検されました。
女性職員は「申し訳ない」と容疑を認め、依願退職しました。
書類送検されたのは、警察署で会計業務を担当していた40代の女性職員です。
警察によりますと、この女性職員は、おととし4月ごろから今年1月ごろまでの間に、残業手当ての書類を申請し、承認を受けた後に残業時間を実際よりも多く書き換えたとして虚偽無印公文書作成の疑いが持たれています。
また、システムにうその残業時間を入力して去年12月とことし1月の2か月分の残業手当およそ16万円をだまし取ったとして電子計算機使用詐欺の疑いが持たれています。
ことし2月に女性職員の上司が書類をチェックした際、不正が見つかったということで、鳥取県警察本部は、14日、女性職員を書類送検するとともに停職6か月の懲戒処分にしました。
調べに対して女性職員は「申し訳ない」と容疑を認めていて、全額を返金した上で、14日、依願退職したということです。
県警察本部の松岡則之首席監察官は「警察職員が、このような事案を起こしたことは誠に遺憾だ。今後、より一層、職員への職務倫理に関する指導業務管理を徹底し、県民の皆様の信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「警察職員が残業手当て水増し。鳥取県警」  2016年10月14日
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