消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

憲法改正に関する公約を、各・政党の公約から抜粋した一覧。衆議院議員選挙2012年。

2012年12月09日 | 市民意見を議会に反映
憲法改正に関する公約を、各・政党の公約から抜粋した一覧。衆議院議員選挙2012年。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年12月6日

  1節。 説明。
憲法改正に関する公約を、各・政党の公約から抜粋した一覧を、2節に表示します。

2節の各・政党の欄の初めの

憲法改正についての公約。  (政党公約 13ページ2列目『エネルギー』掲載

は、AdbeReade画面や、InternetExplorer画面の
下端の〔左右方向の〕中央の <13/26> の、「13」のときを、あらわす。
〔文書のページの下端のページ番号表示とは、無関係です。)

<1/26> の表示のときに、『1』の位置に『13』(半角文字)を入力して「Enter]キーを押すと、
<13/26> のページ(13ページ)が表示される。

『2列目』は、1ページの紙の横幅を4分割して文章を書いている場合の、左から2列目の枠に書いてあることを表す。

公約(マニフェスト)の原文を、自分で読む場合に、『憲法改正』部分を、すばやく探す助けになる。

AdbeReade画面や、InternetExplorer画面の
メニューバー『編集』『簡易検索』の順にクリックすると小画面『検索』が表示される。
『憲法』を入力して、『次へ』ボタンをクリックするたびに、
PDFファイル文書の中の、単語『憲法』を、次々に検出する。

  2節。 憲法改正に関する公約を、各・政党の公約から抜粋した一覧。

===========================================

===========================================
政党名           党首   政党ホームページ    公約(マニフェスト)
            (敬称略)
民主党
       野田佳彦   クリック   マニフェスト  クリック 
憲法改正 の公約抜粋      6ページ
__________________________________________
憲法を活かし、「国民主権・基本的人権の尊重・平和主義」を徹底。

===========================================
自民党
       安倍晋三   クリック   政権公約  クリック 
憲法改正 の公約抜粋      16ページ4列目
__________________________________________

    憲法改正。    14ページ4列目『憲法改正』

自民党は新しい憲法草案を提示しています。

① 国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の三つの原理は継承。
② わが国は、日本国の元首であり、日本国および日本国民統合の象徴である天皇陛下を戴く国家であることを規定。
③ 国旗は日章旗、国家は君が代とする。
④ 平和主義は継承しつつ、自衛権の発動を妨げないこと、国防軍を保持することを明記。
⑦ 憲法改正の発議要件を、衆参それぞれの過半数に緩和。



  外交・安全保障    12ページ2列目、1行目、5行目。
集団的自衛権。
日本の平和と地域の安定を守るため、集団的自衛権の行使を可能とする。
憲法改正により、自衛隊を国防軍と位置づける。

===========================================
日本未来の党
       嘉田由紀子   クリック   政策  クリック 
憲法改正 の公約抜粋
__________________________________________
(無し)

===========================================
生=国民の生活が第一、  小沢一郎   クリック   基本方針  クリック 
(解党して、日本未来の党へ)

===========================================
公明党
       山口代表   クリック   衆院選重点政策  クリック 
憲法改正 の公約抜粋
__________________________________________
(無し)
===========================================
共産党
       志位和夫   クリック   2012総選挙政策 改革ビジョン クリック 
憲法改正 の公約抜粋
          目次の項目『10、憲法改悪を阻止し、~』をクリックすると、項目本文にジャンプ。
__________________________________________

10、憲法改悪を阻止し、平和・人権・民主主義の原則を国政の全分野に生かします
明文改憲も、解釈改憲も許さず、9条を守る多数派を形成するために全力をあげます
 政界の中で改憲論が勢いづいています。

 2012年4月以降、自民党、みんなの党、たちあがれ日本(その後、太陽の党をへて日本維新の会に合流)が相次いで改憲案を発表し、日本維新の会も「統治機構」改革などとして改憲を主張しています。

 自民党が4月27日に発表した「日本国憲法改正草案」で掲げたのは、天皇元首化、国旗・国歌の規定、「国防軍」の保持、家族の尊重、緊急事態宣言などです。自民党は、改憲の必要性を「時代の要請、新たな課題に対応」するためなどとしていますが、そこに示されているのは時代錯誤の古色蒼然(そうぜん)としたものばかりです。

 こうした改憲案の内容と改憲の動機は自民党独自のものではなく、みんなの党や日本維新の会などにも共通しています。日本維新の会の石原代表は、「憲法改正などという迂遠(うえん)な策ではなしに、しっかりした内閣が憲法の破棄を宣言して即座に新しい憲法を作成したらいいのだ」などと、“クーデター的手法”による改憲論さえ公言しています。

 憲法をめぐる動きは重大な局面を迎えています。改憲案を発議できる衆参両院の憲法審査会は2011年10月から始動しています。「政権奪還」をめざす自民党が、政権公約に「わが党は、『憲法改正原案』の国会提出と憲法改正を目指」すと明記し、安倍総裁が公約発表の会見で「私たちの政権公約を貫くものは、できることしか書かないということ」としているように、改憲問題を選挙後の国会の一大焦点にしようとしています。

 こうした明文改憲への策動が本格化する一方で、自衛隊が米軍といっしょになって直接的な戦闘行動に参加できるように集団的自衛権の憲法解釈を全面的に変更する解釈改憲論も急浮上しています。解釈改憲と明文改憲の策動は、それぞれ別個にすすんでいるのではありません。「すぐには明文改憲が無理なら解釈の変更で」とか、あるいは「解釈の変更だけでは限界がある」などと相互に関連し合っています。

 侵略戦争・植民地支配への痛切な反省に立って“戦争はしない、戦力はもたない”と明記した憲法9条を変えて、わが国を「海外で戦争をする国」につくりかえようとするくわだては、「自民党型政治」がこの60年間いっかんして追い求めてきたものです。

 ●明文改憲にも、解釈改憲にも、あらゆる形の憲法改悪に断固として反対します。

 ●憲法9条を守る国民的な多数派を形成するために全力をあげます。

憲法の平和・人権・民主主義の原則を国政の各分野に生かします
 現在の日本の政治の行き詰まりや閉塞(へいそく)状況は、現行憲法のせいでもなければ、憲法が定めた「統治機構の弊害」のためでもありません。国民の意思や願いにさからって、「アメリカいいなり」「財界中心」に政治がゆがめられてきたことこそが、行き詰まりと閉塞状況の根源にあります。諸悪の根源は、憲法にあるのではなく、逆に、憲法をないがしろにしてきた政治にこそあります。憲法が「時代に合わない」のではなく、憲法の先駆的原則を踏みにじり続けてきた政治こそ、時代おくれになっているのです。

 日本共産党は、憲法の前文も含む全条項を厳格に守るとともに、世界で最も徹底した恒久平和主義をかかげる憲法9条、国民の生存権と文化的生活を明記した25条をはじめ、平和的・民主的条項を全面実施することを求めます。私たちは、国民のみなさんとともに、憲法の平和・人権・民主主義の原理・原則を、国政のすべての分野に生かす道をすすみます。


===========================================
みんなの党
     渡辺喜美   クリック   アジェンダ2012   クリック 
憲法改正 の公約抜粋
__________________________________________
    A 国会議員が自ら身を切る        4ページ
  1.国会議員の数を大幅削減し、給与をカット
④ 将来的には憲法改正手続きの簡略化を進め、決議要件を緩和。憲法改正によって「地域
主権型道州制」を導入した後、衆参両院を統合して一院制(定数200)へと改め、「ねじ
れ国会」をなくす。


         5ページ
  3.政治資金の流れを透明化し、利益誘導政治から脱却
③ 政党助成金等に係わる情報公開を進め、憲法改正時には政党規定を新設するとともに、
政党運営の健全化を図る「政党法」を制定する。

         7ページ
④ 憲法改正を必要としない日本型首相公選制を導入。国民投票によって国民が総理大臣に
したい候補者を選んだ後、国会議員はその投票結果に示された世論を尊重して総理大臣
の指名に関する投票を行う。将来的には、憲法改正による首相公選制を導入。

         24ページ
    B 震災被災地の復興を日本再生のモデルに
  1.被災地対象の新たな取組み
憲法上、非常事態法制の整備を明記する

===========================================
日本維新の会
    石原慎太郎と橋下徹代行   クリック   維新八策  クリック   骨太2013ー2016  クリック 
憲法改正 の公約抜粋      7ページ
__________________________________________
    政策実例
    [3] 国歌システムを賢く強くする。
  政党ガバナンスルールを変える
統治機構改革のための憲法改正(首相公選制、参議院廃止、条例の上書き権 ⇒ 改正を実現するために96条の改正)。
===========================================
社民党
       福島瑞穂   クリック   衆議院選挙公約2012(案)  クリック 
憲法改正 の公約抜粋
__________________________________________
        5ページ

  7.平和憲法は変えさせない
○平和憲法の理念の実現をめざし、「平和基本法」を制定します。肥大化した自衛隊の規模や装備を必要最小限
の水準に改編・縮小します。
5
○「武器輸出3原則」を厳格に守り、法制化を検討します。集団的自衛権の行使を可能とするための憲法解釈の
変更に強く反対
します。自衛隊の海外派遣のための恒久法や、言論・表現の自由を侵す秘密保全法の制定に
反対します。
○憲法審査会では改憲論の問題点を徹底追及し、憲法をいかし実現するために全力で取り組みます。
○日本国憲法の「平和主義」をはじめ「国民主権」、「基本的人権の尊重」の三原則を遵守し、憲法の保障する
諸権利の実現を第一として、国民の生活再建に全力をあげます。
○日本国憲法は、二一世紀の時代を先取りする価値を持っています。平和、福祉、人権、地方自治などの憲法理
念の具体化のための法整備や政策提起を進めていきます。平和憲法は変えさせません。

===========================================
減税日本
      河村たかし   クリック   主要政策  クリック 
憲法改正 の公約抜粋
__________________________________________

  ③中央集権打破
三割自治からの決別
地方に課税、起債の自由を
道州制、中京都、尾張名古屋共和国のような新しい自治体作り
首長と国会議員の兼職を可能に。政治に多様な人材供給。地域主権実現には圧倒的効力をもたらす
首相公選制

===========================================
国民新党
      自見 庄三郎    クリック   国民新党綱領  クリック 
憲法改正 の公約抜粋
__________________________________________
不明
===========================================
新党大地
      鈴木宗男   クリック   基本理念・綱領  クリック 
憲法改正 の公約抜粋
__________________________________________
(無し)
===========================================
ど=みどりの風、     (国会議員全員が共同代表)  (亀井亜紀子HP)  クリック 

===========================================
陽=太陽の党、      (日本維新の会に合流予定)

===========================================
新党日本
      田中康夫   クリック 
憲法改正 の公約抜粋
__________________________________________
(不明)
===========================================
新党改革
       舛添要一    クリック   政策  クリック 
憲法改正 の公約抜粋
__________________________________________
        19ページ
    時代にふさわしい憲法改正
● 130 年前の明治10 年代には、私擬憲法という国民各層による、人権を尊重すること等
を中心に、憲法草案が続々と作られました。これは「自由民権運動」がもたらした成果です。
「自由民権運動」を想起してはいかがでしょうか。
●現行憲法は、現実との様々な矛盾点が議論されないまま、残っています。ここに、これま
での政治の無責任さが露呈されていると言えます。日本を新生する、新たな時代にふさ
わしい憲法改正を議論していきます。

        26ページ
一国二制度、大阪特区構想
●廃県置州による地方分権の実現は、憲法改正を行わなければ実現に踏み切ることはで
きず、これには、相当な時間を要します。
●本格導入の前段階、革命的な実験の場として、特区を設けます。地域が責任を持っ
て、独自のルールに沿った制度・行政モデルを容認し、新たな国の活性化モデルとする特
区です。これは、日本国内に2 つの制度があるということで「一国二制度」と言えます。
●この第一弾として、大阪府で実践します。「大阪特区」では、税率や規制も大阪府が決
めます。「大阪特区構想」を通じて、大阪を元気にし、その元気を他の地域にも伝播させ、
日本を元気にします。

===========================================
幸福実現党
       ついき秀学   クリック   政策  クリック 
憲法改正 の公約抜粋   メニューバー[編集][このページを検索]によって検索した結果。
__________________________________________
  憲法改正9条改正、9条適用除外

憲法9条を改正します。それまでは、前文にうたわれた「平和を愛する諸国民」とは言いがたい中国、北朝鮮に対しては、憲法解釈を変更し、9条の適用対象外とします。

    核抑止力強化
  中国などの日本に照準を合わせる核兵器への抑止力を構築します。

巡航ミサイルを備えた潜水艦隊などを充実したうえで、原子力潜水艦や人工衛星からの抑止力も築きます。中国にアジアの覇権国家の道をあきらめさせます。
日本の最先端技術を応用し、核兵器を無力化する研究を進めます。
非核三原則を見直し、核武装を検討します。同時に中国に核軍縮を求めます。
======================================


  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 各候補者の公約などの選挙公... | トップ | 衆議院選挙2012。全国の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

市民意見を議会に反映」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事