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東日本大震災の遺構保存の保存方法の説明会。宮城県石巻市の大川小学校と門脇小学校

2017年05月14日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
東日本大震災の遺構保存の保存方法の説明会。宮城県石巻市の大川小学校と門脇小学校

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

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大川小 保存方法の説明会

NHK   2017年05月14日
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東日本大震災の震災遺構として保存される石巻市の大川小学校の保存方法に関する説明会が13日開かれ、津波の痕跡が残る校舎に立ち入りができるよう求める意見が出されました。
石巻市の大川小学校は、震災の津波で児童ら84人が犠牲になり、市は旧校舎を震災遺構として保存することにしています。
校舎は遺族による語り部などの場になっている一方、「校舎で静かに手を合わせられない」などとして解体を求める意見も根強く残っています。
このため説明会で市の担当者は、多くの児童が発見された校舎脇に慰霊碑や花壇を整備し「祈りの空間」とする方針を示しました。
一方、津波の痕跡や黒板など学校生活の記憶が残る校舎内の公開については、安全性を検証したうえで今後決めるとしています。
これに対し出席した遺族などからは「津波の威力で盛り上がった床など中に入ることでしか伝えられないことがある」など校舎に立ち入りができるよう求める意見が出されました。
学校で弟を亡くした大学生の永沼悠斗さんは「校舎が震災の教訓を学ぶ場になってほしい。大切な母校でもあり自分も伝承に取り組みたい」と話していました。
また、亀山市長は「地元や遺族の理解が得られない限り震災遺構としての環境は整わない。今後も意見を聞いて理解を得たい」と話していました。
石巻市は、13日の意見を踏まえたうえで平成31年度末までに整備を終える計画です。
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門脇小の保存方法で住民説明会

NHK   2017年05月13日
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東日本大震災の震災遺構として保存される石巻市の門脇小学校の保存方法に関する住民説明会が開かれ、校舎内部の公開を求める意見が相次ぎました。
津波と火災で大きな被害をうけた石巻市の門脇小学校は、校内にいた児童が裏山に避難し全員無事だった一方、周辺の地区ではおよそ500人が犠牲になり、市は震災遺構として保存する方針です。
しかし、教訓を伝えるために積極的に保存・公開すべきという意見がある一方、見るのがつらいという住民も多いことから、13日、保存方法に関する住民説明会が開かれました。
この中で市の担当者は、保存を望まない住民に配慮して校舎の保存範囲を建物の中央部分を中心に半分程度とした上で、周りを植栽で囲う方針を説明しました。
また、校舎内部については被災状況をそのまま保存するため、原則、立ち入り禁止とする考えを示しました。
これに対し住民からは保存範囲については大きな異論は出ませんでしたが「津波の痕跡がそのまま残る貴重さを伝えるため内部が見られるようにしてほしい」などと公開を求める意見が相次ぎました。
母親の行方がわかっていない40歳の女性は「小学校は壊滅した当時の門脇を伝える貴重な建物です。
津波から命を守るための教訓をしっかり伝えてほしい」と話していました。
市は13日の意見を踏まえてさらに検討を進め、平成31年度末までに震災遺構として整備する計画です。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「」  2017年5月14日

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