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3年前に廃業した飲食店の領収書偽造して政務活動費7万円を請求。岐阜市議会の自民党会派の高橋正議員

2016年10月01日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
3年前に廃業した飲食店の領収書偽造して政務活動費7万円を請求。岐阜市議会の自民党会派の高橋正議員

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

岐阜市議会の自民党会派に所属する議員が、3年前に廃業した飲食店の領収書を偽造して政務活動費を請求し、7万7000円あまりを市に返還したことを明らかにしました。
進退に付いては支援者に説明したうえで決めるとしています。
これは岐阜市議会の自民党会派に所属する高橋正議員(63)が、30日午後、岐阜市で記者会見して明らかにしました。
それによりますと、飲食店を経営していた同級生が3年前に廃業したあと、使用していない店の領収書を譲り受け、会議で出すコーヒー豆を購入したように偽造して、3年間で9万円余りを政務活動費として請求したということです。
高橋議員はこのことを岐阜市に報告し、市はこのうち返還対象と認められる7万7760円について返還を求め、高橋議員はすでに返したということです。
高橋議員は「コーヒーはほかの日用品とともに別の店で購入していて、分けて領収書を発行するのが面倒だったため、およその額を使用前の領収書に記入した」と弁明しました。
その上で「富山市議会の不正が問題になり、支援者にも指摘されて、自分のしたことも許されないと思った。不適切な行為で、市民の皆様に申し訳ない」と謝罪しました。
今後の進退については支援者に説明したうえで決めるとしています。

  9節。資料出典。
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NHK  「飲食店の領収書偽造して政務活動費7万円を請求。岐阜市」  2016年9月30日
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