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政務活動費の ネット公開の現状は。宮城県内

2016年10月14日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
政務活動費の ネット公開の現状は。宮城県内

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

政務活動費の使い方が各地で問題となっていますが県内の自治体で領収書をネット公開している自治体は1つしかないことがNHKの取材でわかりました。
役所で常時閲覧できるところも半数にとどまり専門家は「情報公開を進める必要がある」と指摘しています。
政務活動費をめぐっては不正を認めた議員が各地で相次いで辞職しているほか宮城県議会でも前議長や今の議長の一部の支出について不適切だとの指摘が出るなど問題が相次いでいます。
これをうけてNHKでは政務活動費を支給する宮城県と県内22の市町村議会に情報公開についてたずねました。
その結果、収支報告をインターネットで公開していたのは9の議会で領収書までネット公開していたのは白石市議会1つだけでした。
また、領収書を役所で常時閲覧できる自治体はほぼ半数の11にとどまり残りの12の議会は閲覧する場合、手続きに時間がかかる情報公開請求が必要でした。
各地で相次ぐ政務活動費の問題をうけて宮城県議会では来年度分から領収書のネット公開を決めたほか今後、使い方の手引きの見直しを議論することにしています。
この問題に詳しい東北大学の河村和徳准教授は「有権者に見られている意識が働き不正が起きにくくなるため情報公開の仕組みづくりを進める必要がある」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「政務活動費 ネット公開現状は。宮城」  2016年10月13日
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