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園芸。 梅雨の季節の手入れ

2010年06月24日 | 園芸
園芸。 梅雨の季節の手入れ。

相川哲弥ブログ.http://blog.goo.ne.jp/jp280 2010年6月24日。

  1節。雑草を抜くチャンス。
梅雨の季節に限らず、雨が降って地面の中まで雨水がしみこんだ翌日は、雑草を抜くチャンスです。
庭や公園の雑草は、雑草の地上部分を引っ張っても、地面すれすれで切れてしまって、地下の部分は、取れないものが多い。タンポポなどは、その例です。
その時は、大根の白い部分みたいなものが地下に残ったままだから、また、伸びてくる。
ところが、
地面の中まで雨水がしみこんだ翌日は、雑草を抜くと、地下の、大根の白い部分の尻尾先端まで、きれいに抜けてくる。

余談。 大雨が降るラジオ・テレビ天気予報の中で、
『地面にたっぷり雨水がしみこんで、地盤が緩んで(ゆるんで)いるので、土石流、がけ崩れ、地すべりなど土砂災害がおきやすいので、十分注意してください。』
とアナウンサーが言う。
雨上がりの日に雑草が根の先端まできれいに抜けてくるのを見るたびに、「『地盤が緩む』とは、こういうことかな」、と思う。

  2節。花が咲いた跡の、咲きガラは、早めに、取ろう。
ゼラニュームは、咲いた花をそのままにしておくと、細長いクリスマスツリー(ピーマン)みたいなのが出来る。その中に、種ができて行く途中です。アチコチに出来るのを、そのままにしておくと、花が咲かなくなる。タネは栄養分のカタマリだから、できた栄養分を種を作るのに取られて。
あわてて、クリスマスツリーを、全部、かきとると、また、花がつくようになる。
時々通る道のそばに奥行き30センチ、幅1メートルの土地に、ゼラニュームをたくさん植えてあった。ところが、去年9月頃に、クリスマスツリーが沢山付いて、花が咲かなくなって半月あとに、全部持ち主が引き抜いたらしいあとがあった。花が全然咲かなくなったので、持ち主が抜いたらしい。

百日草も、ゼラニュームと、同じ。来年使う種を取りたいなら、何本かを種取用に咲きガラを付けたままにして、他は咲きガラをすぐ取るやり方が良い。
バラは、ミ(実)が出来て、栄養分を取られるので、咲きガラは5枚葉を1枚つけて、そのすぐ下の5枚葉の付け根のすぐ上で、剪定ばさみで切るのが、標準。

たいていの草花は咲きガラを取ったほうが良い。帝王貝細工は不要。

  3節。タネをまいて作った苗の定植。
プランターにまいたタネが、芽が出て、本葉が2枚くらい出てきた時期に、庭の地面などに、定植する時の工夫。
あした雨が降る確率の高い天気予報の日に、夕方に、定植するのが良い。
理由は、定植したすぐは、まだ根がしっかり張っては、居ないので、かんかんでりの日の昼に定植すると、苗から水分が空中に放出して枯れやすい。枯れなくても、成長のスピードが、大幅に落ちる。
根の周りの土を、なるべく沢山つけたままで、他の土地に定植すると、失敗が少ない。
理由は、根の細いひげ根が付いたままだから。
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