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今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率が、15市町で、70%を超える。和歌山県内

2017年05月03日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率が、15市町で、70%を超える。和歌山県内

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

今後30年以内に、地震で震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率などを示した最新の予測地図が公表されています。
県内では15の市や町で70%を超える予測ですが、
専門家は、「確率が低いとされる場所でもしっかりと備えてほしい」と訴えています。
政府の地震調査委員会は、最新の研究成果などに基づき、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率などを推計し、最新の「全国地震動予測地図」として公表しました。
それによりますと、南海トラフの巨大地震が想定される和歌山県の太平洋側などで確率が高くなっています。
県内の市役所や町役場などがあるポイントでは、御坊市や太地町など15の市や町で70%を超える確率となりました。
ただ、熊本のように、予測が10%以下だった場所でも大きな地震が発生した例はあります。
和歌山大学災害科学教育研究センターの此松昌彦センター長は、「いつどこで起きるか、分からないのが地震だ。家具の固定などを日頃から進めてほしい」と話しています。
「全国地震動予測地図」は、地震調査研究推進本部のウェブサイトで公表され、防災科学技術研究所の「地震ハザードステーション」では、自分が住んでいる地域をより詳しく確認することもできます。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「震度6弱以上15市町70%超。和歌山」  2017年5月3日
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