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葉ボタンを2回咲かせる方法。冬の園芸

2010年01月16日 | 園芸
葉ボタンを2回咲かせる方法。冬の園芸。

相川哲弥ブログ http://blog.goo.ne.jp/jp280 2010年1月16日。

  1節。葉ボタンを2回咲かせる。
葉ボタンは、2~3月頃のなると、中心の茎が30センチくらいに伸びて、花が咲いて散る。
2月頃に、茎が伸び始める時に、茎を,最もしたの葉の付け根を3箇所ほど残してきる。そうすると、歯の付け根の芽が伸びて、もう一度、花が咲く。
と、新聞の家庭記事で読んだ。
去年、茎を切らないで、そのままにしたら、茎が30センチほど伸びたので、根の周りの土を壊さないで、鉢から庭の片隅に植えた。そうしたら、10月頃から、根元近くのはの有った付け根の芽が伸びて、少し小さい葉ボタンが、1個の株から3~5個、出来た。
だから、2~3月に新聞記事の通りにすると、3~5月に、花が咲くかもしれない。

  2節。サボテン。
サボテンは、冬の間も、水をやると、良いそうです。ただし、朝の8~9時ごろの水をやって、午後3時ごろに土の表面の土の表面が乾く程度の水の量を。

  3節。帝王貝細工。
菊科の草花です。別名『ムギワラギク』とも言う。園芸店で売っているタネの袋の説明書には、花の咲く期間が6~9月と書いてあった。
しかし、実際には岡山市内・中心部の気候では、4月にタネをまいて、6~7月に花が咲き始めて、12月15日頃までは咲いている。花の期間が、他の草花よりも格段に長い。
他の草花は、例えば、百日草は9月ごろには、咲くのが終わって、枯れて行く。
ゼラニュームは屋根の下だと、12月までも咲くが。
また、虫や病気にも強い。
そばにサンショウの木が有って、毛虫がタビタビ出現するが、帝王貝細工には、移らない。蝶々は沢山来るから、毛虫の卵を付けていき易いはずだが。
そばに百日草が有って、うどん粉病が出て、うどん粉をまいたように葉が真っ白に成っても、葉が触れ合っている帝王貝細工には、移らない。
6~8月の高温乾燥の季節に、水をやらないと、葉が枯れたように見える時も有るが、9月になって、気温が下がると、葉が伸び始め、何日も雨が降ると、普通に葉が伸びる。
クスリを全然まかないのに。
虫にも、病気にも、乾燥にも強い。
しかし、帝王貝細工は、1月15日でも花は、咲いたまま。葉も緑のまま。霜が降りたら、葉も枯れたように見えるが、そのままにしておくと、春に成って4月頃になると、枯れたように見えるテッペンから芽が伸びて花が咲く。葉も出る。
1度植えると、花が終わったあと、タネが、タンポポのタネのように綿毛の付いた種が散らばって、翌年は、わざわざタネをまかなくても、芽が沢山出る。
今年は、ためしに、タネをまいて、植えてみてください。
このブログの記事『帝王貝細工の育て方』(2008年10月01日) クリック 
も参照。

  4節。ゼラニューム。
ゼラニュームは屋根の下だと、12月までも咲く。ただし、花が咲いたあとで、そのままにしておくと、花のところに、円錐形のものが出来る。これは、タネです。ほうって置くと、その株からは、花が咲かなくなる。タネは、栄養のカタマリだから、栄養を沢山取られて?もう、子孫が出来たから、もう沢山!と、花を咲かせ無くなる。
(ただし、帝王貝細工は、種が出来ても花は咲き続ける)
花の咲きガラをスグに取ると、いつまでも咲き続ける。1月の今も、当宅でも、よその家でも咲いている。屋根の下なら、屋外でも。
  5節。サクラソウ。
桜草の花が終わったら、鉢植えなら、水を忘れずにやるか、庭に植え替えるかすると、翌年も咲く。
去年の春に花屋で買った桜草の苗は、鉢に植えたら、秋には緑色がほとんど見えなくなって、黄土色になったが、水だけは毎日日本酒ワンカップの半分くらいをやったら、1月になって根元に緑色の葉が沢山伸びてきた。あとは、桜草の花が咲くのは時間の問題です。
  6節。花屋で草花の苗が並ぶ時期と、自分でタネをまく時期は同じ。
例えば、百日草の苗が花屋の店先に並ぶ時期に、その土地で、百日草の種を自分でまく時期と思えばよい。
百日草の苗が花屋の店先に並ぶのを見ると、『アッ!今年も、自分で百日草の種をまく時期が、過ぎてしまったな!』と思い勝ち。
しかし、花屋に並ぶ草花の苗は、温室で育てるから、早くタネをまいて、早く花のついた苗に育って、店に並ぶ。だから自分でまくのとは時期が違う。店の苗は、花の咲く時期を早くしたり、遅くしたり、苗を小さいままにしたり、など色々な薬品を使うそうです。
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