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携帯電話やスマホでイジメの防止策を、中学生が議論。山口県下関市

2016年11月12日 | 子供・おとな安全
携帯電話やスマホでイジメの防止策を、中学生が議論。山口県下関市

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
教師が、天下りで、結論だけをいうよりも、
当事者の中学生に議論させるほうが、効果カ的なような気がする。
天下りでいうよりは、時間がかかるが。

このブログの関連記事。
「LINEなどSNSの危険と、注意点を 中学生が学ぶ。愛媛
2016年11月11日
  クリック 

  2節。ニュース。
中学生が、携帯電話やスマートフォンを使ったいじめやトラブルを防ぐ方法を話し合う「少年サミット」が下関市で開かれました。
少年サミットは、スマートフォンの普及に伴って増えているインターネットを通じたいじめやトラブルを防ごうと開かれ、下関市内の中学生や教職員それに警察官など160人あまりが参加しました。
はじめに中学生は4つのグループに分かれ
▼スマートフォンの使用時間を定めることや
▼個人情報の取り扱いに注意するといった各学校で行っているいじめやトラブルの防止策
を紹介しました。

このあと、全体で今後の対策を話し合い、
▼中学生が経験したトラブルを共有する機会を作ることや
▼クイズなどを通じてリスクを理解するといった対策
が提案されました。
最後に参加した中学生全員で「私たちは人を傷つけることばを使いません。私たちはネットについて学んだことを発展させ、行動に移します」などとする指針をとりまとめました。山の田中学校の若松天晴さんは「話し合いを今後スマートフォンを使うときの参考にし、人を傷つけないようにしたいです」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「スマホいじめ防止策を中学生議論。山口県下関市」  2016年11月11日
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