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新型車両FGT導入是非来月判断。九州新幹線長崎ルート用の車両の維持は、普通の新幹線の2倍以上の費用

2017年06月15日 | 市民意見を議会に反映
新型車両FGT導入是非来月判断。九州新幹線長崎ルート用の車両の維持は、普通の新幹線の2倍以上の費用

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


九州新幹線の長崎ルートに導入が予定されている新型車両「フリーゲージトレイン」について、運行を行うJR九州が、コストの面から導入に懸念を示していることから、政府・与党はこれまでの走行試験の結果を踏まえて、来月にも導入の是非を判断する方針です。
博多と長崎を結ぶ九州新幹線長崎ルートは、新幹線と在来線の線路が混在しており、国土交通省などは両方を走行できる「フリーゲージトレイン」という新型車両の導入を検討しています。
しかし、「フリーゲージトレイン」は3年前、車両の走行試験中に複数の台車の車軸付近に傷が見つかり走行試験が中断したため、開発が大幅に遅れています。
車両の運行を行うJR九州は「フリーゲージトレイン」について、車両の維持に通常の新幹線の車両と比べて少なくとも2倍以上のコストがかかると見られることから、安全性を維持するための費用の面で不安があるなどとして、導入に懸念を示しています。
このため政府・与党は「フリーゲージトレイン」について、車両の保守・点検にかかるコストや耐久性などを確認をするため、去年12月から行ってきた走行試験の結果を踏まえ、来月にも導入するかどうか判断する方針です。
導入を断念した場合、沿線の自治体からは長崎ルートの全線を新幹線で結ぶいわゆる「フル規格」で整備するよう求める声が強まることも予想されますが、沿線自治体の負担を大幅に増やす必要があり、調整は難航することが予想されます。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「新型車両FGT導入是非来月判断。九州新幹線長崎」  2017年6月15日
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