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高台への高齢者誘導策 開始へ。和歌山県太地町。隣町の海抜30メートルの高台の建物を買い、福祉施設に

2016年10月01日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
高台への高齢者誘導策 開始へ。和歌山県太地町。隣町の海抜30メートルの高台の建物を買い、福祉施設に。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

南海トラフの巨大地震による津波の犠牲者を少しでも減らそうと、太地町では、日中の時間帯に高齢者などが過ごすことのできる施設を高台に確保し、10月1日から運用を始めることになりました。
南海トラフの巨大地震に伴う和歌山県の想定で、太地町には津波が最速3分で押し寄せ、最悪の場合、住民の74%に当たる約2000人が死亡するおそれがあるとされています。
これを受けて町では、隣の那智勝浦町の海抜30メートルほどの高台にある建物を買い取り、高齢者などが過ごせる福祉施設としてあすから運用を始めることになりました。
日中の時間帯だけでも津波に襲われる心配のない安全な場所に集まっておいてもらおうと計画したもので、太地町社会福祉協議会が車で高齢者のところを回って施設に連れていき、食事や入浴の支援などを行うことにしています。
さらに町では、この施設を福祉避難所にも指定し、災害が発生した際には、周辺の自治体からの避難者も受け入れることにしました。
太地町社会福祉協議会の岡本研事務局長は、「高台の施設なら津波への対応も可能だ。高齢者へのサービスと安全の確保を両立させていきたい」と話していました。
この施設は、毎週月曜日から土曜日の午前8時半から午後5時すぎまで運用されることになっています。

  9節。資料出典。
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NHK  「高台への高齢者誘導策 開始へ。和歌山県太地町」  2016年9月30日
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