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男性死亡の会社と役員書類送検。香川県。生コンクリート工場で機械の保守点検中に機械に挟まれて死亡。対策

2016年11月05日 | 労働者の権利
男性死亡の会社と役員書類送検。香川県。生コンクリート工場で機械の保守点検中に機械に挟まれて死亡。対策

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
2節ニュースの中で
「機械は洗浄中は作動しないよう起動装置に鍵をかけていますが、事故当時、何らかの理由でこの装置の鍵が解除されていた」
と、あるが、
「起動装置に鍵(錠前)のカギは、この建物の事務室化、どこかに、置いてあって、だれでも取り出せる状態になっていて、
誰かが「洗浄中」を知らずにカギを使って起動装置の操作盤を開けて、起動した歌可能性がある。

対策例。 「起動装置全体を覆う40センチ四方のパネル」を蝶番(ちょうつがい)によって開閉できるようにして、

パネルを閉じたときの、パネルの表面に  
「洗浄中   (青色文字)
 起動禁止」 (赤色文字)    

を、パネルいっぱいの大金文字を書いておいて

洗浄する前に、パネルを閉じてあるときは、洗浄以外の従業員が、洗浄中であることを知らないで、起動装置を起動させようとしても
「洗浄中」であることに気がついて、起動することを、やめる。事故を防げる。

労働基準監督署の安全指導に、欠点があって、事故を防げなかった可能性がある。

  2節。 ニュース。
ことし7月、高松市の生コンクリート工場で機械の保守点検をしていた70代の男性従業員が機械に挟まれて死亡した事故で、
高松労働基準監督署は必要な安全対策を怠ったとしてこの会社と役員を4日、書類送検しました。
書類送検されたのは、高松市川部町にあるコンクリートの製造を行う「谷口生コンクリート」とこの会社の専務取締役の49歳の男性です。
この事故は、ことし7月21日、この会社の工場で当時73歳の男性従業員が
排水の砂利を取り除くドラム式の機械を洗っていたところ、機械に上半身を挟まれて死亡したものです。
高松労働基準監督署によりますと
この機械は洗浄中は作動しないよう起動装置に鍵をかけていますが、事故当時、何らかの理由でこの装置の鍵が解除されていた
ということです。
さらに、「洗浄中に機械を起動させないよう注意を促す表示を行っていなかった」ため、
ほかの従業員が誤って機械を起動させ、今回の事故が発生したということです。
こうしたことから、高松労働基準監督署は必要な安全対策を行わなかったとして会社と安全管理者の専務取締役を労働安全衛生法違反の疑いで4日、高松地方検察庁に書類送検しました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「男性死亡 会社と役員書類送検。香川県」  2016年11月4日
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