消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

歩車分離式の交通信号機の注意点と、欠陥

2016年11月07日 | 子供・おとな安全
歩車分離式の交通信号機の注意点と、欠陥

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 「歩車分離式の交通信号機」とは。
「歩車分離式の交通信号機」とは、
「国道や県道の、自動車の交通量の多い車道」と「市道などの道」が交差する十字路に、設置してある信号機で、
「市道などの道」が、青信号になるときは、「まず横断車道が青」「そのあと、横断歩道が青」
のやり方の交通信号機です。


         |       |
         |  国道   |
         |  県道   |
         |       |
         |       |
         |       |
ーーーーーーーーー 横断歩道    -------------
  市道                 市道
        横断車道
ーーーーーーーーー         --------------
         |       |
         |       |
         |       |
         |  国道   |
         |  県道   |
         |       |


  2節。種類。
「歩車分離式の交通信号機」に、次の2種類が、ある。

種類1。 押ボタンの黄色の箱の柱が「有る」場合は、
場合1A。 直前に押ボタンが押されているときは、
「国道、県道の信号が青」⇒「横断車道の信号が青」⇒「横断歩道が青」⇒「国道、県道の信号が青」
の、順に変わる。。
場合1B。 直前に押ボタンが押されていないときは、
「国道、県道の信号が青」⇒「横断車道の信号が青」⇒「国道、県道の信号が青」
の、順に変わる。。

種類2。 押ボタンの黄色の箱の柱が「無い」場合は、「種類1」の「場合1A」の働きをする。

  3節。 欠点1。
  欠点1A。 視覚障碍者には、「押しボタン」の箱を取り付けた柱が、どの場所にあるか、わかりにくい。

  欠点1B。 視覚障碍者には、「押しボタン」の箱が取り付けてあることがわかっても、
種類1と種類2と、次の種類3、種類4のうちの、どの種類であるかが、わからない。

  種類3。 押しボタンを押した後、一定時間(例えば、2分後)に
「国道、県道の信号が青」⇒「横断する車と自転車と歩行者道の信号が青」⇒「国道、県道の信号が青」 

  種類4。 センサーが、「国道、県道の自動車が少なくなったとき」を検知した時に
「国道、県道の信号が青」⇒「横断する車と自転車と歩行者道の信号が青」⇒「国道、県道の信号が青」 

  欠点1C。 視覚障碍者には、「今、横断報道が青になっているかどうか」がわからない。

普通の十字路の信号機は、自分の横断したい宝庫の「車道」青と「横断歩道」青が同時だから、
耳の良い視覚障碍者は、車道の音を頼りに横断することも、できるが、

「歩車分離式の交通信号機」では、いつ、「横断歩道」が青か、わからないので、危ない。

  対策1-1。 横断歩道が青の時間は、「カッコウ」などの、音を鳴らす。
(岡山市内の岡山中央郵便局の向かいのNTTクレドビルから、西向きの横断歩道の「カッコウ」の音のように。

「歩車分離式の交通信号機」の制御電子回路装置を改造して、
「横断歩道の青信号ランプを点灯させるための信号線から、
もう1本、信号線を分けて出して、「カッコウ」の音を出すスピーカーを駆動する回路につなげば、できる。

夜に、周囲の騒音が静かになって、うるさいと、近隣から苦情が出るのを防ぐために、スピーカー駆動回路の出力端子に、
「周囲の騒音を披露マイクの電流に応じて、スピーカーに流す電力を変える市販ハイブリッド集積回路を挟めばよい。

その意味は、交通信号機の製作会社が知っているだろう。

  4節。 欠点2。
  欠点2。 2節の種類1の「歩車分離式の交通信号機」の押しボタンを押しても、働かないのもある。

押しボタンの黄色の箱は、次のようになっている。

 ーーーーーーーーーーーー
|  「お待ちください」  |
|             |
|  押しボタン      |
|             |
|  「押してください」  |
 ------------ー    


「押しボタン」を、押す前は、下の「押してください」だけが、赤色点灯している。

「押しボタン」を、押したあとは、上の「お待ちください」だけが、赤色点灯している。
その後は、
横断車道信号が青になって、赤になって、横断歩道信号が青になって、赤になって、「国道・県道」車道が青になる。


押しボタンの品質が悪い信号機では、
「押しボタン」を、押したあとも、下の「押してください」だけが、赤色点灯している。
だから、いつまで待っても、横断歩道信号機が、青に成らない。
(例えば、岡山三門郵便局の、すぐ前の信号機と、その隣の信号機。)
知らない人は、いつまでも待っている。

  対策2。 押しボタンを、品質の良いものに、取り換える。
(むしろ、「押しボタンに直接につながる、電子回路部分が、適切でない」疑いカモ、知れない。
説明。 「押しボタン」を押したときに、ボタンの両端の端子の間は、
電流が、「オン」「オフ」「オン」「オフ」」 を、何回も、繰り返す。
これを、1回だけ、
「オフ」「オン」「オフ」
のようになるよう、作る必要がある。 その点の設計が、欠陥がある可能性もある。)


 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 美波町で 津波に備える講演会... | トップ | 東京の神宮外苑のアートイベ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

子供・おとな安全」カテゴリの最新記事