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巡査を、酒気帯びで懲戒免職。報告怠った同期の警官を訓戒、辞職。富山県警

2016年11月12日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
巡査を、酒気帯びで懲戒免職。報告怠った同期の警官を訓戒、辞職。富山県警

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


 富山西署地域課の男性巡査(21)が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された事件で、富山県警は10日、巡査を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
 また、この巡査が酒を飲んで車を運転していることを知りながら上司に報告しなかったとして、高岡署地域課の男性巡査(20)を本部長訓戒とした。巡査は同日付で依願退職した。

 県警によると、富山西署の巡査は10月16日、高岡市内で飲酒後、富山市内の自宅に戻ろうとして射水市小島の県道で乗用車を運転した道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。調べに対し、巡査は「事故を起こさなければ大丈夫だと思った」と話している。

 高岡署の巡査は、同期生の富山西署の巡査らと15日深夜から16日未明にかけて高岡市内の飲食店で酒を飲み、同日午前4時頃、高岡市内の警察寮に戻った。高岡署の巡査は、逮捕された巡査が寮に止めてあった乗用車で発進しようとしていることに気づき、車の後部をたたいて制止しようとした。車はそのまま発進してしまったが、上司に報告していなかった。

 篠崎琢也首席監察官は、「現職の警察官が酒気帯び運転等の事案を起こしたことは誠に遺憾。おわび申しあげる」とコメントした。

  9節。資料出典。
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読売新聞  「巡査、酒気帯びで懲戒免職…報告怠った同期訓戒。富山県警」  2016年11月11日
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