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地震時の外国人への支援考える。熊本。外国人「応急危険度判定の意味がわからない」

2016年10月11日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
地震時の外国人への支援考える。熊本。外国人「応急危険度判定の意味がわからない」

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

熊本地震で被災した外国人の体験や支援活動を通じて、地震が起きたときに必要な外国人の支援策を考える報告会が熊本市で開かれました。

この報告会は国際交流を進めている熊本市にある団体が開き、留学生や大学教授などおよそ80人が参加しました。
初めにパキスタン出身で、熊本地震で被災したイスラム教徒の男性が、豚肉など宗教上食べられないものを除いた食事を提供する場所が見つからなかったことを報告し、食文化の違いを踏まえた支援の重要性を訴えました。
続いて国際交流の専門家が講演し、ツイッターなどの情報は災害時に役に立つ一方、過去に起きた地震では誤った情報が流れたことがあり、情報の送り手と受け手が慎重に確認することが大切だと指摘しました。
留学生をサポートする仕事をしている女性は「建物に貼られた応急危険度判定の意味がわからないという声が多く聞かれました。外国人の立場に立った支援が必要だと思います」と話していました。
報告会を主催した団体の吉丸良治理事長は「熊本地震を教訓に、災害時の外国人の支援をどうするか考えるきっかけにしてほしい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「地震時の外国人への支援考える。熊本。外国人「応急危険度判定の意味がわからない」」  2016年10月10日
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