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DV被害者の書類を夫に誤送付。広島市。再発防止策あるのに、しないから、市長と副市長を1割減給処分すべき

2017年05月19日 | 官庁の不正。汚職
DV被害者の書類を夫に誤送付。広島市。再発防止策あるのに、怠けてしないから、市長と副市長を1割減給処分すべき

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


  1節。相川の意見。
市長と副市長を1割減給1カ付きの処分にすべき。

理由。「市役所の誤送付」と「公職選挙の2重投票」と「郵便局が転居先」の再発防止対策と被害例は、
このブログの次の記事に、あるのだから。

さもないと、いつまでも、続発する。

「DV被害者住所、配偶者に誤発行…警告見逃しか。対策は、テレビ画面全面を赤色点灯と消灯の交互表示の警告」
2015年11月30日
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「認知症女性が誤って2回投票。大分。2重投票や、DV加害者に被害女性の転居先教えるのを防ぐ対策
2015年04月10日
  クリック 

「DV(夫婦間暴力)加害者に被害女性の転居先教える…郵便局が。再発防止対策。
2011年12月25日
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このブログ画面の右上隅の長方形に「2重投票」と入力して、「ウェブ」を「このブログ」に変えて、虫眼鏡マークをクリックすると、全国のたくさんの市長加害実例の記事のリストが表示される。


  2節。ニュース。
広島市が、夫からDV=ドメスティックバイオレンスの被害を受けて別居していた女性の住所が記載された書類を、誤って夫に送付していたことが分かりました。
夫が書類をもとに女性の住居を訪れたため、女性は転居せざるを得なくなり、市は精神的苦痛に対する慰謝料と転居費用として30万円あまりを賠償しました。
広島市によりますと、おととし11月、区役所の職員が子どもの医療費の補助を受けるために必要な申請書類を送った際、女性に送るべき書類を誤って夫に送付したということです。
女性は夫からDV=ドメスティックバイオレンスの被害を受けて別居していましたが、これにより夫が女性の住所を知ることになり、夫が女性のもとを訪ねてきたということです。
このため女性は転居せざるを得なくなり、広島市は女性に謝罪したうえで、精神的苦痛に対する慰謝料や転居費用として、あわせて31万8800円を賠償しました。
広島市によりますと、書類を送る際には担当職員のパソコンの画面に注意を促すメッセージが表示されるようになっていたということですが、職員はそれも見落としていたということです。
広島市の南部克徳福祉医療担当課長は「基本的な事務処理のミスで、誠に申し訳ない。2度と同じミスのないよう再発防止策を徹底したい」と話しています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「DV被害者の書類を夫に誤送付。広島市」  2017年5月19日
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