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土砂災害や浸水の恐れの区域内などの施設が400超。秋田県

2016年10月01日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
土砂災害や浸水の恐れの区域内などの施設が400超。秋田県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

岩手県などで大きな被害が出た台風10号による記録的な大雨から30日で1か月です。
NHKが県内の市町村に取材したところ、高齢者や障害者などの利用する施設が、土砂災害や浸水のおそれのある区域に少なくとも400か所あることがわかりました。
8月30日の台風10号の記録的な大雨で、岩手県岩泉町にある高齢者グループホームの入所者9人が死亡しました。
当時、高齢者などの避難を促す「避難準備情報」が発表されていましたが、施設側が情報を正確に理解できず避難が遅れたことなどが被害の拡大につながったという指摘が専門家などから出ています。
NHKが県内の市町村に取材したところ、避難の際に支援が必要な高齢者や障害者などの利用する施設が、土砂災害や浸水のおそれのある区域に、少なくとも400か所あることがわかりました。
また避難を促す情報をどうやって施設に伝えるか聞いたところ、多くの自治体が、防災行政無線による呼びかけや、防災情報を伝える専用ラジオの配布、メールの配信などと回答しました。
大館市や横手市など複数の自治体は、確実に情報を伝えるため、電話で直接連絡するということです。
さらに、避難を促すうえでの課題を聞いたところ、停電などに備えた複数の連絡手段の確保、「避難準備情報」や「避難勧告」などの意味を十分に周知することなどの回答が目立ちました。
また、「夜に危険が迫った場合にどのタイミングで避難を呼びかけるのか判断が難しい」という声も聞かれました。
今後は、土砂災害や浸水のおそれがある区域の施設に、情報を確実に伝え安全に避難してもらうための対策が求められます。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「浸水域内などの施設400超。秋田県」  2016年9月30日
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