消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

福島県沖地震。魚市場で津波注意報のなか、作業。宮城県の石巻市や気仙沼市、塩釜市など

2016年11月26日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
福島県沖地震。魚市場で津波注意報のなか、作業。宮城県の石巻市や気仙沼市、塩釜市など

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


宮城県沿岸に津波が押し寄せた11月22日の地震の際、県内9つの魚市場のうち5か所で、津波注意報が出る中、水揚げなどを行っていたことがわかりました。
各魚市場は経済的な損失などを考慮して判断したとしていますが、自治体側は「安全を優先し避難してほしい」と話しています。
11月22日の地震で宮城県沿岸には一時、津波警報や注意報が出され、仙台港で1メートル40センチの津波を観測しました。
県内には9つの魚市場がありますが、NHKが各地の漁協などに取材したところ、このうち石巻市や気仙沼市、塩釜市などにある5か所の魚市場では津波注意報が出ている中で水揚げや競りなどが行われていたことがわかりました。
このうち石巻市や気仙沼市など3つの魚市場ではいったん避難したものの、津波警報が注意報に切り替わったあと作業を始めたということです。
さらに塩釜市では、津波警報が解除される前の午前9時半ごろから一部の仲買人が作業を始めていたということです。
こうした判断の理由について各漁協などは、魚を放置して鮮度が落ちれば経済的な損失が出ることや、津波で被害が出る可能性が低いと考えたことなどをあげています。
塩釜市の魚市場の施設を管理する市水産振興課の並木新司課長は「水揚げがほぼ完了していたため、なるべく早く魚を売りさばきたい事情もあったと思うが、安全を優先し避難を継続する必要があった。
今後、同じようなことが起きたときどのように対応し避難すべきか、漁業関係者の方々と話し合いを進めていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「魚市場で津波注意報のなか作業 」  2016年11月25日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 福島県沖地震。自治体で異な... | トップ | 運転免許採点ミスで、40人... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗」カテゴリの最新記事