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雨水流入で電源盤ショート。北陸電力の志賀原発2号機建屋。少しの大雨で、原発の冷却ができなくなる恐れ

2016年10月20日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
雨水流入で電源盤ショート。北陸電力の志賀原発2号機建屋。少しの大雨で、原発の冷却ができなくなる恐れ

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
少しの大雨でも、原発の冷却ができなくなる恐れ。東京電力原発事故の恐れ。

  2節。ニュース。
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 北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町、停止中)で9月、大雨の影響で原子炉建屋に雨水約6.5トンが流入し、照明機器の電源盤がショートしていたことが19日、分かった。

 原子力規制委員会の定例会合で同日報告された。近くには非常時に原子炉を冷却する機器の電源盤などもあり、規制委は「重要度の高い安全機能を喪失した可能性も否定できない」として、同社に再発防止策の報告を求めた。

 更田豊志委員長代理は「被水の恐ろしさは東京電力福島第1原発事故で経験した」と述べ、原発の新規制基準に不備がないか調べるよう事務方に求めた。田中俊一委員長も「引き続き情報を集め、今後に生かすことが大事だ」と述べた。

 規制委によると、9月28日未明から降った雨で発電所内の道路が冠水。側溝やケーブル管路などを通じて2号機原子炉建屋1階の非常用電気品室に流れ込んだ。雨水は照明機器用の電源盤をショートさせた上、床のひび割れから地下階に流入し、非常用バッテリーがある部屋の上に達した。 

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「雨水流入、電源盤ショート=志賀2号機の原子炉建屋―北陸電」  2016年10月19日
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