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深夜に交通死亡事故が相次ぐ。岡山市中区平井の県道。車道幅20メートル。午後11時。対策例

2016年10月12日 | 子供・おとな安全
深夜に交通死亡事故が相次ぐ。岡山市中区平井の県道。車道幅20メートル。午後11時。対策例

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
午後11時の郊外の県道は、スピードを出しやすいだろうから、
対策1。 若い人は、左右とも車道をこちらに向かっていないことを見届けてから、速足で横断する。

対策2。 足の遅い高齢者は、
「縦横40センチの段ボールに張り付けた白い紙に
「横断
車 停止 願う」
と、紙いっぱいの、大きな赤色文字で書いだ、
を、車道と直角に掲げて、
車が、自分の手前で停車したのを見届けてから
横断を始める。


  2節。 ニュース。
11日の夜遅くから12日未明にかけて岡山市と倉敷市で歩行者が車にはねられる事故が相次ぎ、男性2人が死亡しました。
11日午後11時すぎ、岡山市中区平井の県道で、道路を歩いて渡っていた近くに住む木下孝志さん(78)が横から来た軽乗用車にはねられました。
木下さんは胸などを強く打ち、病院に搬送されましたがまもなく死亡が確認されました。
現場は片側3車線の県道で、木下さんは横断歩道から少し離れた場所を渡っていて、警察は軽乗用車を運転していた20歳の女性が前をよく見ていなかった疑いもあるとみて事故の状況を慎重に調べています。
また、12日午前0時すぎには倉敷市川入の市道で、車道を歩いていた倉敷市宮前の会社員、前田敏雄さん(45)が後ろから来た軽乗用車にはねられました。
前田さんは頭を強く打ち、まもなく死亡が確認されました。
警察は、軽乗用車を運転していた倉敷市福井の会社員、上東武史容疑者(47)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
上東容疑者は「前をよく見ていなかった」などと話しているということで、警察は、容疑を過失運転致死に切り替えて事故の原因を調べています。

10月12日


Yahoo地図。  岡山市中区平井の県道
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このYahoo地図の右下の距離物差しを使って、片側3車線(両方向6車線)のしゃどうはばを測定すると、約20メートルになる。

次のYahoo地図も参照。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「深夜に交通死亡事故が相次ぐ」  2016年10月12日
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