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野党4党 「テロ等準備罪」新設法案阻止へ世論後押しを

2017年05月16日 | 市民意見を議会に反映
野党4党 「テロ等準備罪」新設法案阻止へ世論後押しを

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

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野党4党 「テロ等準備罪」新設法案阻止へ世論後押しを

NHK   2017年5月16日 21時45分
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「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案に反対する集会に、民進党や共産党など野党4党の幹部がそろって出席し、法案の危険性を訴えるとともに、成立阻止に向けて世論の後押しを呼びかけました。

「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案の廃案を目指して、市民団体が16日夜、東京・千代田区にある日比谷公園の野外音楽堂で開いた集会には、民進党や共産党など野党4党の幹部が出席しました。

この中で、民進党の枝野・前幹事長は
「政府に声を上げる運動を抑圧することこそが、『共謀罪』の目的だ。
この法案を阻止しなければ、政府に声を上げること自体が抑制される危機にある。
法案の危険性を知らない国民がいるが、市民のネットワークをさらに広げ、成立を阻止しよう」と呼びかけました。

また、共産党の山下・前書記局長は
「『共謀罪』の最大の問題は、内心を処罰することにある。
政府は、『一般人は対象にならない』と言うが、警察は今でも普通に暮らす市民に目を光らせており、『共謀罪』を認めたら、そらおそろしいことになる」と訴えました。
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審議大詰め「共謀罪」の論点を整理する

日本テレビ系(NNN)   2017年5/16(火) 19:26配信
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 「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案をめぐる与野党の攻防が、大詰めを迎えている。与党側は17日にも衆議院の法務委員会で採決に踏み切りたい考えだが、民進党などは徹底抗戦の構え。政治部・原聡子記者が解説する。

■監視される?

 法案をめぐって野党は激しく抵抗している。いくつかある論点の中でも野党側が最も問題視しているのは「1億総監視社会につながる」という指摘だ。

 政府が新たに設けようとしている「テロ等準備罪」は、組織的な犯罪集団が2人以上で犯罪を計画し準備行為をした事で成立する。

 こうした事を察知するという名目で、今は認められていないが、将来的に捜査機関が電話やメール、LINEといった通信を傍受するのではないか、つまり「法律ができることで国民の監視につながるのではないか」と野党側は批判している。

――処罰対象は組織的犯罪集団なので、一般市民まで監視されることはないのでは。

 政府は国会答弁の中で「一般人が対象になる事はない」としているが、一方で「一般の団体」が犯罪集団に変わることもありうるとしている。犯罪集団に変わったかどうかの認定は、一義的に警察などの捜査機関が行うことになる。

 野党側は、例えば「反原発」や反米軍基地などを訴える政府に都合の悪い市民団体などを捜査機関が「犯罪集団に変わるおそれがある」と思いさえすれば、監視できるようになるのではないかという懸念があると主張している。

 政府は今回の法整備の主な理由として、テロ対策を挙げている。現在は取り締まる事ができない準備の段階で強制捜査や逮捕ができ、テロを未然に防げるとしている。

 一方で民進党は、この法案では、単独のテロリストについては対応できない上、個別の法律でも対応できるとして、民進党独自の法案を提出した。  テロ対策が必要なのはいうまでもないが、野党側の懸念が現実となる心配はないのか、慎重かつ丁寧な検討が求められる。
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  9節。資料出典。
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NHK  「」  2017年5月16日
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