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津波備えJRが避難誘導訓練。宮崎県川南町

2016年11月07日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
津波備えJRが避難誘導訓練。宮崎県川南町

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

「津波防災の日」の5日、宮崎県川南町の海沿いを走るJR日豊線で、列車をとめて乗客を高台へ誘導する避難訓練が行われました。

JR九州の訓練は日豊線の列車が川南町の海岸近くを走行中、南海トラフ巨大地震が発生し、県の想定をもとに20分後に津波が押し寄せるという想定で行われました。
訓練用の列車には地元の人たちおよそ70人が乗り込み、車内放送で緊急地震速報が流され、訓練が始まりました。
列車は最寄りの川南駅に停車したあと車掌や運転士が誘導し乗客役の人たちを列車から降ろしました。
そして、乗客役の人たちは車掌らとともに駅から400メートルほど離れた高台に走って移動し、津波が到達する前の19分以内で全員が避難を終えました。
JRによりますと、宮崎県内を走る日豊線と日南線には合わせて60の駅がありますが、駅間のうちおよそ60パーセントが津波の浸水域を走っており、乗客の安全を守るために高台などの避難場所を示したハザードマップを列車内に準備しているということです。
JR九州宮崎総合鉄道事業部の宮野原佳部長は「乗客が安全に避難できるよう職員の研修を強化し、万が一に備えたい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「津波備えJRが避難誘導訓練。宮崎」  2016年11月6日
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