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知事の印鑑勝手に使用した職員を停職処分。山梨県庁。産業廃棄物の収集・運搬業者の許可など

2017年06月16日 | 官庁の不正。汚職
知事の印鑑勝手に使用した職員を停職処分。山梨県庁。産業廃棄物の収集・運搬業者の許可など

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


産業廃棄物の収集・運搬業者の許可などを担当していた県の職員が、昨年度、知事の印鑑を勝手に使用して許可証を交付するなど不正な事務処理を繰り返していたことがわかり、県はこの職員を停職6か月の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、県環境整備課の20代の男性職員です。
県によりますと、この職員は産業廃棄物の収集・運搬業者の許可や変更手続きなどを担当していた去年6月からことし3月までの間に、上司の許可を得ずに知事の印鑑を勝手に使用して許可証を交付するなどしていたということです。
不正な事務処理は、許可の申請があった353件のうち212件、変更の届け出があった249件のうち227件に上るということです。
県の聞き取りに対し、この職員は「業務が忙しい中、上司に相談できず、業者からの催促もあったため不正な事務処理をしてしまった」と説明したということです。
県は、この職員を16日付けで停職6か月の懲戒処分にし、この職員は依願退職しました。
県は、許可手続きの進行管理を上司が行うことや、知事の印鑑は担当課の職員ではなく総務の担当者が押すことなど再発防止策を講じたとしています。
県森林環境部の丹澤尚人次長は「県民に対して深くおわびするとともに、再発防止に努めたい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「知事の印鑑勝手に使用 職員処分。山梨県」  2017年6月16日
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